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Telefon Tel Aviv / Fahrenheit Fair Enough (国内盤)
アメリカはシカゴの『Hefty』レーベルから2001年にリリースされた、Joshua Eustisと故Charles Cooperによるユニット“Telefon Tel Aviv”の1stアルバムが発売から15周年を記念してリイシュー!

CD再発は日本のみで、今回の再発のボーナスとして1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲が追加収録!インテリジェンスとロマンティシズムが高次元で融合した、色あせるどころか、今こそ評価されるべき珠玉の名作。

リリース時から高い評価を得て、今日まで00年代エレクトロニカ〜IDMの金字塔として語り継がれて来たものの、CDは廃盤となっていた(ネット上では高値で取引されていた)。そしてリリース15周年となる2016年、遂に再発が決定。しかも1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録される。

ニューオリンズに住んでいた90年代後期にデトロイト・ハウス、シカゴ・ハウス、そしてAutechre、Aphex Twin、Jegaといった英国のエレクトロニカの洗礼を受けた彼らはエレクロニック・ミュージックへと傾倒。ニューオーリンズのリバーベンドのベッドルームにて約1年をかけて本作を録音。そして当時USの音響〜ポストロック〜エレクトロニカの重要レーベルのひとつとして君臨していたシカゴの『Hefty』からリリースされた。

当初はハードなクラブ・ミュージックを作ることを念頭においていたが、蓋を開けてみるとそれは全く異なるものとなった。デリケートなローズやギターのフレーズにデジタル・リズム・プログラミングによるカットアップが小気味良く絡みながら浮遊感のあるエフェクトやグリッチ・ノイズなどと絶妙のバランス感で融合。変則的でゴツゴツとしていながらもセンチメンタルなメロディが浮かび上がり、極めてロマンティックなメロディアスIDMに仕上がっている。今日におけるエレクトロニック・ミュージックの礎的作品であり、00年代エレクトロニカを代表する金字塔である。

さらに今回の再発にあたり、1999年に録音していたという蔵出しのアーカイヴ8曲がボーナスとして収録。クォリティは本編に劣らずのものなので、当時からのファンだけでなく、エレクトロニカ好きは避けては通れない名盤です!



01: Fahrenheit Fair Enough
02: Ttv
03: Lotus Above Water
04: John Thomas On The Inside Is Nothing But Foam
05: Life Is All About Taking Things In And Putting Things Out
06: Your Face Reminds Me Of When I Was Old
07: What's The Use Of Feet If You Haven't Got Legs
08: Introductory Nomenclature
09: Fahrenheit Far Away
●BONUS TRACKS (Archive '99)
10: Reak What (Archive '99)
11: Fahrenheit Fair Enough (Archive '99)
12: Cliccum (Archive '99)
13: 7 8 (Archive '99)
14: Eight Track Project Cut (Archive '99)
15: Rittle Alpha (Archive '99)
16: Rittle Beta (Archive '99)
17: What's The Use Of Feet If You Haven't Got Legs (Archive '99)

(2016年11月30日発売)
型番 ARTPL-083
販売価格 2,000円(税込2,160円)
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