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Federico Durand & hofli / Niebla y jardines tomados por las plantas (国内盤)
当店Lykkelig(リュケリ)の2017年お薦めCD第25弾は、東京の『Spekk』レーベルより、アルゼンチンと日本の夢のような素晴らしいコラボ・アルバム!大人気の“Federico Durand”(フェデリコ・デュランド)と、stilllifeなどで大活躍の“hofli”こと津田貴司による数奇な夢をベースにした「夜霧と、生い茂った植物の庭」の音楽。

まるで掴むと消えてしまいそうな微かな眩い光の中で、時折小鳥がさえずり、アコギや子供の声がしたかと思えば、さまざまな残響音が降り注ぎ、全ては夢の中。1+1=0になったかのような、初のコラボとは思えない究極な自然のかたち。

■ hofli(津田貴司)氏による作品概要

「フェデリコから、2017年春に来日するのでぜひ共演したい、というメールがあったのは、2016年秋だったと思う。ツアー会場で販売できるように限定コラボ作品もできるといいね、ということも、その頃には話していたが、実際の作業に移ったのはツアーの打ち合わせも佳境となってきた2017年2月半ばだったと思う。この時はほんの二週間くらいで曲が完成した。基本的にはフィールドレコーディング音をお互いに送り合い、相手から来た音をもとに楽器を弾いたりプロセスしたりしてもう片方が仕上げる、という手法を取っている。よく聴くとどちらがどの曲を担当したかわかるのだが、そこはあえて明らかにせず、全体を共作という形にまとめた。フェデリコとの関西ツアーでは、ジャケット絵を描いてくれたfuuyamnのライヴペイントとの共演(神戸・旧グロッケンハイム邸)も盛況のうちに終了し、奈良・日+月+星での公演も大好評で終えて、翌日はみんなでゆっく り奈良を散歩した。その後、神戸公演の制作を担当してくれた「ねこのて舎」のお二人と一緒に、伊賀の芭蕉ゆかりの史跡に案内してもらい、フェデリコは大きな感銘を受けた様子だった。それからフェデリコは長い旅路を経てアアルゼンチンに帰国し、パタゴニアの山小屋でのコンサートを開催した。作業の続きに着手したのは2017年5月くらいだろうか。このときも何度かやりとりを経てあっという間に追加の曲ができ、ミックスのやり直しも含めて全体のバランスを整えた。その音源をSPEKKのNAOさんに聴いていただき、 fuuyamnにジャケットの依頼をし、というのが経緯である。制作のときの不思議な話は、中ジャケットをおたのしみに。」



01: Into a dream garden
02: Lavanda
03: Last night I was a cat in your garden
04: Salvia
05: And I looked up at the constellation
06: Menta
07: You have dreamed of me playing in your garden during siesta
08: Jazmín del país
09: In the herb fragrance
10: Los siete cabritos

(2017年10月29日発売)
型番 KK-035
販売価格 2,100円(税込2,268円)
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