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Zinovia Arvanitidi / Ivory (国内盤)
Hior ChronikとのユニットPill-Oh、そして映画音楽の世界でも活躍するギリシャ人作曲家“Zinovia Arvanitidi”(ジノヴィア・アルヴァニティディ)のソロデビュー・アルバム!素朴な美しさと憂いを帯びたピアノやメロディカの旋律に、叙情感溢れるストリングスや神秘的なウィスパーヴォイスを繊細に纏わせ、カミュの言葉「生と死の間には美と憂鬱がある」の世界観を描き出す、シネマティックなモダン・クラシカル作品!

序盤のミニマリスティックなピアノ曲から、ストリングス、エレクトロニクス、フィールド・レコーディング、ウィスパー・ヴォイスなどを非常にエレガントに取り入れながら、過去と現在が向かい合う不思議と見覚えのある風景へとリスナーを誘うような、シネマティッ クな美しいコンポジションが展開されていく。さらに、モダン・クラシカルのジャンルでは珍しいメロディカの音色が彼女の音楽のコントラストにより魅力的な深みを与えている。

アルバムを通して、たとえばピアノのアイボリー(白鍵)とエボニー(黒鍵)、もしくは、季節の始まりと終わりのように、相反する2つイメージが偏在する。それはアルヴァニティディの音楽がアルベール・カミュの言葉でる 『There is a life and there is a death, and there are beauty and melancholy between.』 (「生と死の間には、美しさと憂鬱がある」) のエッセスを昇華しているからであろう。

アートワークは、『Pill-Oh / Vanishing Mirror』と同じくフランス人写真家 Aëla Labbé の作品。



01: Ivory
02: Essence
03: Inattendu
04: Fluttering
05: Invisible
06: Parting Ways
07: Duende
08: Afterlight
09: Ebony
10: Time

(2018年3月29日発売)
型番 AMIP-0128
販売価格 2,380円(税込2,570円)
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