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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/" /><modified>2026-03-11T10:16:42+09:00</modified><entry><title>Shabaka / Of The Earth （LP・限定Blue Vinyl仕様）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190778286" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190778286</id><issued>2026-03-05T14:38:29+09:00</issued><modified>2026-03-06T04:04:05Z</modified><created>2026-03-05T05:38:29Z</created><summary>現代UKジャズの最高峰としてシーンの最前線を更新し続ける存在、シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義3作目となるアルバムをリリース！

現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在、“Shabaka”（シャバカ ・ハッチングス）が、ソロ名義として3作...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現代UKジャズの最高峰としてシーンの最前線を更新し続ける存在、シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義3作目となるアルバムをリリース！

現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在、“Shabaka”（シャバカ ・ハッチングス）が、ソロ名義として3作目となる最新アルバム『Of The Earth』をリリース。本作は、自身が新たに立ち上げたレーベル〈Shabaka Records〉からリリースされる初のアルバムとなる。

『Of The Earth』は、全編にわたってシャバカ自身が作曲・プロデュース・演奏・ミックスまでを手がけた、極めてパーソナルな作品だ。本作では、サンズ・オブ・ケメットやザ・コメット・イズ・カミングで展開してきたダンス志向/リズム重視のアプローチと、近年のソロ作品(『Perceive its Beauty, Acknowledge Its Grace』『Afrikan Culture』)で追求してきた、緻密でテクスチュラルなサウンド世界とを有機的に結びつけながら、インストゥルメンタリスト/プロデューサーとしてのシャバカの新たな輪郭を明確に提示している。

ツアー移動中にポータブル機材で制作されたビートやループが楽曲の基盤となり、その上を合唱的なフルートの旋律が大きく舞い上がる。電子的なリズム・シークエンスは、ディアスポラ的な歩みの物語を描き出す。またシャバカは、本作でラップにも挑戦しており、次のように語っている。

『アンドレ・3000が恐れや気負いなく、誠実に新たな次元を探求していく姿勢に刺激を受けた。だからこのアルバムで、自分自身の声を見つけようと決めたんだ。』 - Shabaka

2025年半ば、シャバカは南アフリカのドラムの巨匠ルイス・モホロの追悼コンサートでのパフォーマンスをもって、自らに課していたサックス演奏の休止期間に終止符を打った。『Of The Earth』は、約1年半にわたってサックスを演奏しなかった期間を経て制作された最初のレコーディング作品であり、フルートを中心に向き合ってきた時間が、今後の楽器との関係性にどのような未来をもたらすのかを見つめ直す、ひとつの総括でもある。


ディアンジェロの『Brown Sugar』は、私が初めて買ったCDで、セルフ・プロデュース/セルフ・パフォーマンスによるアルバムが持ちうる感情的な可能性について、長く続く好奇心を呼び起こしてくれた。この作品は、創造的な自己表現における自由を祝福するためのレコードなんだ。コロナ以前の私は、クラリネットとサックスしか演奏できず、音楽制作やフルートの演奏方法についても何も知らなかった。だからこれは学びの旅であり、その結果として生まれた音楽を振り返る作品でもある。 - Shabaka

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=920501725/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://shabaka.bandcamp.com/album/of-the-earth">Of The Earth Shabaka</a></iframe>

01: A Future Untold
02: Those Of The Sky
03: Go Astray
04: Step Lightly
05: Call The Power
06: Dance In Praise
07: Ol' Time African Gods
08: Marwa The Mountain
09: Light The Way
10: Stand Firm
11: Space Time
12: Eyes Lowered

（2026年3月6日発売）]]></content></entry><entry><title>Shabaka / Of The Earth （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190778184" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190778184</id><issued>2026-03-05T14:29:43+09:00</issued><modified>2026-03-06T04:04:19Z</modified><created>2026-03-05T05:29:43Z</created><summary>現代UKジャズの最高峰としてシーンの最前線を更新し続ける存在、シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義3作目となるアルバムをリリース！

現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在、“Shabaka”（シャバカ ・ハッチングス）が、ソロ名義として3作...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[現代UKジャズの最高峰としてシーンの最前線を更新し続ける存在、シャバカ (・ハッチングス)が、ソロ名義3作目となるアルバムをリリース！

現代UKジャズの最高峰として、シーンの最前線を更新し続ける存在、“Shabaka”（シャバカ ・ハッチングス）が、ソロ名義として3作目となる最新アルバム『Of The Earth』をリリース。本作は、自身が新たに立ち上げたレーベル〈Shabaka Records〉からリリースされる初のアルバムとなる。

『Of The Earth』は、全編にわたってシャバカ自身が作曲・プロデュース・演奏・ミックスまでを手がけた、極めてパーソナルな作品だ。本作では、サンズ・オブ・ケメットやザ・コメット・イズ・カミングで展開してきたダンス志向/リズム重視のアプローチと、近年のソロ作品(『Perceive its Beauty, Acknowledge Its Grace』『Afrikan Culture』)で追求してきた、緻密でテクスチュラルなサウンド世界とを有機的に結びつけながら、インストゥルメンタリスト/プロデューサーとしてのシャバカの新たな輪郭を明確に提示している。

ツアー移動中にポータブル機材で制作されたビートやループが楽曲の基盤となり、その上を合唱的なフルートの旋律が大きく舞い上がる。電子的なリズム・シークエンスは、ディアスポラ的な歩みの物語を描き出す。またシャバカは、本作でラップにも挑戦しており、次のように語っている。

『アンドレ・3000が恐れや気負いなく、誠実に新たな次元を探求していく姿勢に刺激を受けた。だからこのアルバムで、自分自身の声を見つけようと決めたんだ。』 - Shabaka

2025年半ば、シャバカは南アフリカのドラムの巨匠ルイス・モホロの追悼コンサートでのパフォーマンスをもって、自らに課していたサックス演奏の休止期間に終止符を打った。『Of The Earth』は、約1年半にわたってサックスを演奏しなかった期間を経て制作された最初のレコーディング作品であり、フルートを中心に向き合ってきた時間が、今後の楽器との関係性にどのような未来をもたらすのかを見つめ直す、ひとつの総括でもある。


ディアンジェロの『Brown Sugar』は、私が初めて買ったCDで、セルフ・プロデュース/セルフ・パフォーマンスによるアルバムが持ちうる感情的な可能性について、長く続く好奇心を呼び起こしてくれた。この作品は、創造的な自己表現における自由を祝福するためのレコードなんだ。コロナ以前の私は、クラリネットとサックスしか演奏できず、音楽制作やフルートの演奏方法についても何も知らなかった。だからこれは学びの旅であり、その結果として生まれた音楽を振り返る作品でもある。 - Shabaka

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=920501725/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://shabaka.bandcamp.com/album/of-the-earth">Of The Earth Shabaka</a></iframe>

01: A Future Untold
02: Those Of The Sky
03: Go Astray
04: Step Lightly
05: Call The Power
06: Dance In Praise
07: Ol' Time African Gods
08: Marwa The Mountain
09: Light The Way
10: Stand Firm
11: Space Time
12: Eyes Lowered

（2026年3月6日発売）]]></content></entry><entry><title>Sergio D&amp;#237;az De Rojas / Forgotten Fragments （日本限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190692350" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190692350</id><issued>2026-02-26T16:22:00+09:00</issued><modified>2026-02-26T08:18:29Z</modified><created>2026-02-26T07:22:00Z</created><summary>より静かに、より儚く。失われかけた瞬間や忘れかけた感情を音の中に刻みこんだ、どこまでも繊細な音のモザイク模様。南米ペルー出身、現在はドイツで活動するピアニスト／コンポーザー／サウンド・アーティストによる、美しい旋律で独創的な音像風景を描き出すピアノ・ア...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[より静かに、より儚く。失われかけた瞬間や忘れかけた感情を音の中に刻みこんだ、どこまでも繊細な音のモザイク模様。南米ペルー出身、現在はドイツで活動するピアニスト／コンポーザー／サウンド・アーティストによる、美しい旋律で独創的な音像風景を描き出すピアノ・アンビエント作品が、日本限定でCDリリース。
 
ペルーに生まれ、ピアニストの祖父と大叔母のもと、幼少よりクラシックの訓練を積み、特にバッハとショパンを好んで弾いたというSergio D&#237;az De Rojas（セルヒオ・ディアス・デ・ロハス）。クラシックの素養に、ニルス・フラーム、オーラヴル・アルナルズ、マックス・リヒター、ヤン・ティエルセンなどから受けた大きな影響を経て、ピアノによる唯一無二の音世界を描き出します。
 
2023年に発表したアルバム『Muerte en una tarde de verano』では、仄かにメランコリーを抱えながらも穏やかに過ぎる一日の情景と、不意に訪れる喪失の悲しみや出会いの喜びが織りなしていく人生の物語を重ね合わせて描きだしたセルヒオ。本作『Forgotten Fragments（忘れられた断片）はさまざまな時や場所、そして感情の失われかけた記憶のかけらを、音に永遠に刻み込むというコンセプトで制作されました。柔らかで内省的な音色、ハンマーがカタコトと鳴る音やペダルを踏む音、そして演奏者の感情や気配まで、揺らぎと残響の中でひとつのタペストリーを織り成します。Hollie Kenniffがシンセサイザーで参加した2曲を含む、12編の内省的な旅の記録とも言えるアルバムが、前作に続き日本限定でCD化。
 
「このアルバムは単なる楽曲集ではなく、失われかけたものの中に見出す美しさを巡る瞑想なのです」（プレス・リリースより）

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1944896472/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://bonjoursergio.bandcamp.com/album/forgotten-fragments">Forgotten Fragments Sergio D&#237;az De Rojas</a></iframe>

01: 5. Juni
02: Forgotten Echoes
03: Barcelona
04: 18:04
05: Abandoned Places
06: Softly
07: Vogelsanger I (feat. Hollie Kenniff)
08: Along the Danube
09: Trance
10: Blue
11: Vogelsanger II (feat. Hollie Kenniff)
12: The Last Song

（2026年2月28日発売）]]></content></entry><entry><title>Anthony Lazaro for Quiet Corner ~ Italian Graffiti （日本独自企画CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190692153" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190692153</id><issued>2026-02-26T16:10:18+09:00</issued><modified>2026-02-26T07:55:44Z</modified><created>2026-02-26T07:10:18Z</created><summary>陽光とメランコリーが同居する、洒脱でロマンティック、メロウ＆リラクシンなジャジー・ポップス。
 
古き良き時代のスウィング・ジャズをベースに、ソウル〜ボサノヴァ〜フォークといった要素を軽やかに織り交ぜた、モダンで洗練されたサウンド。マイケル・フランクス...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[陽光とメランコリーが同居する、洒脱でロマンティック、メロウ＆リラクシンなジャジー・ポップス。
 
古き良き時代のスウィング・ジャズをベースに、ソウル〜ボサノヴァ〜フォークといった要素を軽やかに織り交ぜた、モダンで洗練されたサウンド。マイケル・フランクスやジョン・ピザレリにも通じるクルーナー・ヴォイスがノスタルジックな気分にしてくれる。
 
イタリア出身の若きシンガー・ソングライター／プロデューサー、アンソニー・ラザロがこれまでに発表した楽曲から、Quiet Cornerならではのセンスでセレクトした独自企画CDがこの『Anthony Lazaro for Quiet Corner』。
 
2018年に最初の曲を配信でリリースして以降、現在までにSpotifyで累計7,000万再生を記録するなど人気アーティスト／ソングライターとしての地位を確立。フォークからボサ・ノヴァまでブレンドしたプロダクションと、色気のある歌声、親しみやすいメロディーの裏側にあるマジカルなタッチが魅力です。ニーナ・シモン、ビリー・ホリディへの深い敬愛、トム・ヨーク、ジェフ・バックリー、エリオット・スミスそしてパトリック・ワトソンからの影響を感じるジャジー＆メロウな感性が宿ります。ジェイソン・ラピエール、サラ・カン、マール・トンプソンなど曲ごとにゲストやコラボレーターを迎え、アコースティック・サウンドをベースに、ストリングスやエレピなどのレトロ・テイストとエレクトロなどを融合した多彩な曲想を楽しめる全21曲を収めました。
 
■選曲・ライナーノーツ：山本勇樹（Quiet Corner）

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01: Sunday Breakfast
02: Best Days of Our Lives w/ Jason LaPierre
03: First Date
04: Good Morning Song
05: Morning Bus w/ corner club
06: Hummingbird (feat. Marle Thomson)
07: Little Earthquakes w/ Ebony Loren
08: Our Home w/ Sarah Kang
09: Maps in French w/ Scott & Lila
10: Grow Old Together
11: The Day I’m In Love
12: Until You Find (feat. Marle Thomson)
13: Like a Song w/ Marle Thomson
14: Love Letter w/ Sarah Kang
15: I Wish You Love w/ Sarah Kang (feat. EyeLoveBrandon & Jonny Tobin)
16: Moonlight (feat. Marle Thomson)
17: Secret Codes w/ rhyu
18: Moon Ride w/ Sarah Kang
19: Call It Love (feat. Marle Thomson)
20: Let’s Fall in Love w/ Jason LaPierre & Cy Leo
21: What Are You Doing New Year’s Eve? w/ Anna Elizabeth Laube

（2026年2月28日発売）]]></content></entry><entry><title>Hiroshi Ebina / On Solitude - ひとりの時間 -（LP・限定Winter Grey Vinyl仕様）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190601377" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190601377</id><issued>2026-02-19T16:15:05+09:00</issued><modified>2026-02-19T07:15:05Z</modified><created>2026-02-19T07:15:05Z</created><summary>”過剰につながりすぎた現代に、静かな距離を置く。”
日本人アンビエント・アーティストHiroshi EbinaのニューアルバムがKITCHEN. LABELよりリリース。ポスト・クラシカル、ドリーム・ポップ、ソフト・テクノを融合させた、過去作品を超える豊かな質感と動きで、静かな内...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[”過剰につながりすぎた現代に、静かな距離を置く。”
日本人アンビエント・アーティストHiroshi EbinaのニューアルバムがKITCHEN. LABELよりリリース。ポスト・クラシカル、ドリーム・ポップ、ソフト・テクノを融合させた、過去作品を超える豊かな質感と動きで、静かな内省の時間を描き出す。Hinako Omori、marucoporoporoがゲスト参加。

シンガポールのKITCHEN. LABELからは3作目となるHiroshi Ebinaのニューアルバム『On Solitude』は、断絶のかすかなざわめき、デジタル過多がもたらす疲労のリズム、そして再発見された静寂の優雅さを捉えた作品である。漂うリズムと霧のようなシンセサイザーを背景に、Ebinaはアンビエントが導く内省の時間、ドリーム・テクノの明晰さ、そして自身が「ポストデジタル・ミニマリズム」と呼ぶ音楽的領域のあいだに、新たな感情の風景を描き出す。
 
本作は、超接続社会に対する静かな反抗として構想された。「見えないこと」を孤立ではなく再生として捉え直し、絶え間なく情報が流れ続ける世界のなかで、自身の内なる声に耳を澄ますための音楽的空間を提示する。その佇まいは、ヴィム・ヴェンダース監督作『Perfect Days』とも共鳴し、日常のルーティンに宿る詩情と軽やかさによってリズムが形づくられている。
 
音楽的には、本作はこれまでの作品を超え、より豊かな質感と動きを備えた領域へと踏み出している。ポスト・クラシカルの穏やかな進行、ドリーム・ポップの温もり、ソフト・テクノの淡い光が溶け合い、アルバム全体に一貫した流れと質感をもたらす。ロンドンを拠点とする日本人アーティストHinako Omoriをフィーチャーしたオープニング・トラック「The Village in the Sky」は、静かな息づかいと透明な存在感によって、本作の世界観を象徴的に提示する。続く楽曲群も、揺らぎや記憶、覚醒といった主題を簡潔なモチーフで織り込みながら、内省的な時間を紡いでいく。アルバム終盤では言葉が後景へと退き、音そのものが時間と空間を形作る。クロージング・トラック「A Silent Room」には、日本の新世代アンビエント・シーンを担うmarucoporoporoが参加。穏やかなヴォーカルが静寂に人間的な温度を与え、深い余韻とともに作品を締めくくる。

マスタリングはニューヨークのJoseph Branciforte（Greyfade Studio）が担当、アートワークは画家・益村千鶴が手掛けている。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1130669772/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://hiroshiebina.bandcamp.com/album/on-solitude">On Solitude Hiroshi Ebina</a></iframe>

A1: The Village in the Sky (feat. Hinako Omori)
A2: Your Mind is Like the Ocean
A3: For Brief Moment
A4: How to Belong to Yourself
A5: Saudade da Mem&#243;ria Perdida
A6: Hush
A7: One Step Closer to Awareness
B1: Transience/Permanence
B2: Quiescence
B3: Hokokuji Bamboo Forest
B4: My Mind is Like the Ocean
B5: Isolation Portrait (Brooklyn, NY)
B6: A Silent Room (feat. marucoporoporo)

（2026年2月20日発売）]]></content></entry><entry><title>Hiroshi Ebina / On Solitude - ひとりの時間 -（国内盤CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190601322" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190601322</id><issued>2026-02-19T16:11:34+09:00</issued><modified>2026-02-19T07:11:34Z</modified><created>2026-02-19T07:11:34Z</created><summary>”過剰につながりすぎた現代に、静かな距離を置く。”
日本人アンビエント・アーティストHiroshi EbinaのニューアルバムがKITCHEN. LABELよりリリース。ポスト・クラシカル、ドリーム・ポップ、ソフト・テクノを融合させた、過去作品を超える豊かな質感と動きで、静かな内...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[”過剰につながりすぎた現代に、静かな距離を置く。”
日本人アンビエント・アーティストHiroshi EbinaのニューアルバムがKITCHEN. LABELよりリリース。ポスト・クラシカル、ドリーム・ポップ、ソフト・テクノを融合させた、過去作品を超える豊かな質感と動きで、静かな内省の時間を描き出す。Hinako Omori、marucoporoporoがゲスト参加。

シンガポールのKITCHEN. LABELからは3作目となるHiroshi Ebinaのニューアルバム『On Solitude』は、断絶のかすかなざわめき、デジタル過多がもたらす疲労のリズム、そして再発見された静寂の優雅さを捉えた作品である。漂うリズムと霧のようなシンセサイザーを背景に、Ebinaはアンビエントが導く内省の時間、ドリーム・テクノの明晰さ、そして自身が「ポストデジタル・ミニマリズム」と呼ぶ音楽的領域のあいだに、新たな感情の風景を描き出す。
 
本作は、超接続社会に対する静かな反抗として構想された。「見えないこと」を孤立ではなく再生として捉え直し、絶え間なく情報が流れ続ける世界のなかで、自身の内なる声に耳を澄ますための音楽的空間を提示する。その佇まいは、ヴィム・ヴェンダース監督作『Perfect Days』とも共鳴し、日常のルーティンに宿る詩情と軽やかさによってリズムが形づくられている。
 
音楽的には、本作はこれまでの作品を超え、より豊かな質感と動きを備えた領域へと踏み出している。ポスト・クラシカルの穏やかな進行、ドリーム・ポップの温もり、ソフト・テクノの淡い光が溶け合い、アルバム全体に一貫した流れと質感をもたらす。ロンドンを拠点とする日本人アーティストHinako Omoriをフィーチャーしたオープニング・トラック「The Village in the Sky」は、静かな息づかいと透明な存在感によって、本作の世界観を象徴的に提示する。続く楽曲群も、揺らぎや記憶、覚醒といった主題を簡潔なモチーフで織り込みながら、内省的な時間を紡いでいく。アルバム終盤では言葉が後景へと退き、音そのものが時間と空間を形作る。クロージング・トラック「A Silent Room」には、日本の新世代アンビエント・シーンを担うmarucoporoporoが参加。穏やかなヴォーカルが静寂に人間的な温度を与え、深い余韻とともに作品を締めくくる。

マスタリングはニューヨークのJoseph Branciforte（Greyfade Studio）が担当、アートワークは画家・益村千鶴が手掛けている。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1130669772/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://hiroshiebina.bandcamp.com/album/on-solitude">On Solitude Hiroshi Ebina</a></iframe>

01: The Village in the Sky (feat. Hinako Omori)
02: Your Mind is Like the Ocean
03: For Brief Moment
04: How to Belong to Yourself
05: Saudade da Mem&#243;ria Perdida
06: Hush
07: One Step Closer to Awareness
08: Transience/Permanence
09: Quiescence
10: Hokokuji Bamboo Forest
11: My Mind is Like the Ocean
12: Isolation Portrait (Brooklyn, NY)
13: A Silent Room (feat. marucoporoporo)

（2026年2月20日発売）]]></content></entry><entry><title>Henning Schmiedt / Music for 3 （国内盤CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190598219" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190598219</id><issued>2026-02-19T13:37:13+09:00</issued><modified>2026-02-19T04:37:13Z</modified><created>2026-02-19T04:37:13Z</created><summary>ausが主宰するレーベル『Flau』より、ベルリンのピアニスト、Henning Schmiedt（ヘニング・シュミート）が、日本のデザイナーのミズシマナツコ、調香師の沙里とのプロジェクト「Drei 3」のために制作した音楽をパッケージングしたニュー・アルバムがリリース。

森を単...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ausが主宰するレーベル『Flau』より、ベルリンのピアニスト、Henning Schmiedt（ヘニング・シュミート）が、日本のデザイナーのミズシマナツコ、調香師の沙里とのプロジェクト「Drei 3」のために制作した音楽をパッケージングしたニュー・アルバムがリリース。

森を単なる背景ではなく、人間が五感を通じて世界と交わる舞台と捉え、音・香り・視覚表現を融合させた三人のプロジェクトは、2023年の春、ドイツ・ブランデンブルクにある湖畔に滞在しました。森がもたらす感覚に深くインスピレーションを受けたというヘニングが、ここで録音された自然音に、繊細にピアノを折り重ね、控えめなエレクトロニクスによって即興的に音楽を構築していきました。湖面に張りつめた静けさ、太古からそこに在り続ける樹々の気配、鳥や虫たちの小さなざわめき、湿った空気の中を漂う匂い。それらが音の奥行きとして静かに滲み込み、聴く者の感覚にゆっくりと触れてきます。ポスト・クラシカルの重要な存在として知られるヘニングにとっても、本作はピアノという楽器を通して、環境そのものと対話する新たな側面を映し出す一作となっています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=326248178/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://flau.bandcamp.com/album/music-for-3">Music for 3 Henning Schmiedt</a></iframe>

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03: 08:38;10&#8195;19&#183;08&#183;2025
04: 13:31;13&#8195;20&#183;08&#183;2025
05: 15:58;29&#8195;20&#183;08&#183;2025
06: 16:54;08&#8195;20&#183;08&#183;2025
07: 05:01;45&#8195;21&#183;08&#183;2025
08: 05:52;09&#8195;21&#183;08&#183;2025
09: 06:11;09&#8195;21&#183;08&#183;2025

（2026年2月20日発売）]]></content></entry><entry><title>横山起朗 / 六花 （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190504204" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190504204</id><issued>2026-02-12T15:06:32+09:00</issued><modified>2026-03-07T07:17:25Z</modified><created>2026-02-12T06:06:32Z</created><summary>「四季と共に。はじまりは冬の音から」
 
「大切な記憶の背景にいつも四季があった」&amp;#12316;ピアニスト・作曲家の横山起朗が、春夏秋冬それぞれの四季に向けてアルバムを制作する新たなシリーズ「四季」。その第一弾「六花（りっか）」をリリース。
 
本作はピアノを...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「四季と共に。はじまりは冬の音から」
 
「大切な記憶の背景にいつも四季があった」&#12316;ピアニスト・作曲家の横山起朗が、春夏秋冬それぞれの四季に向けてアルバムを制作する新たなシリーズ「四季」。その第一弾「六花（りっか）」をリリース。
 
本作はピアノを主軸に構成されたアルバムであり、ゲスト・ヴォーカルに浮（米山ミサ）を2曲でフィーチャー。横山のピアノ作品のスケールが広がり、また浮の声と言葉が重なることにより、詩情豊かな作品へと仕上がった。
 
レコーディングは、札幌にある芸森スタジオにて行われ、一度収録したピアノの音や歌を地下にあるタイル壁のエコールームで流し、響きのみを抽出し音に重ねていった。それによってまるで白銀の中に佇むような、深いエコーが唯一無二のサウンドへと仕上がった。
 
冬の語源の一つに「殖ゆ」というものがある。シリーズ「四季」は生命が土の中で増えていくこの季節より始まる。

<span style="color:#FF0000"><strong>※税込価格が表示の関係上『3,801円』とありますが、税込価格『3,800円』です。</strong></span>

<iframe width="100%" height="300" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/playlists/soundcloud%253Aplaylists%253A2169594044&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true&visual=true" />

01: 白月
02: 冴えゆく feat. 浮
03: 三冬
04: 星の入東風
05: 六花
06: トロイメライ
07: 窓辺
08: テネラメンテ
09: しずかな旅 feat. 浮

（2026年2月13日発売）]]></content></entry><entry><title>Aquakultre / 1783 （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190503483" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190503483</id><issued>2026-02-12T14:48:49+09:00</issued><modified>2026-02-20T05:14:50Z</modified><created>2026-02-12T05:48:49Z</created><summary>カナダはトロントのレーベル『Next Door Records』より、ノヴァ・スコシア州ハリファックス出身のシンガー/ラッパーのAquakultreことLance Sampsonがニュー・アルバムをリリース！

1783年、アメリカ独立戦争が終結すると、3,000人のアフリカ系移民がニューヨークを離れ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[カナダはトロントのレーベル『Next Door Records』より、ノヴァ・スコシア州ハリファックス出身のシンガー/ラッパーのAquakultreことLance Sampsonがニュー・アルバムをリリース！

1783年、アメリカ独立戦争が終結すると、3,000人のアフリカ系移民がニューヨークを離れ、土地と自由を約束されたカナダのノヴァ・スコシア州へと旅立ちました。この州には独特の文化が息づいています。ノヴァ・スコシア州出身の黒人アーティスト、Aquakultreは、この歴史に深く根ざした、奥深いコンセプトアルバムを制作しました。

全17トラックからなる本作は11曲の楽曲と6つの間奏曲で構成され、それぞれがノヴァ・スコシア州の黒人史、思索に富む家族の物語、そして世代を超えた考察を描いています。ゴスペル、ブルース、ジャズ、ヒップホップ、ソウルの要素とヴィンテージR&Bの響きも混ざり合った、どこかノスタルジーを感じさせるアルバムです。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2322072650/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://aquakultre.bandcamp.com/album/1783">1783 Aquakultre</a></iframe>

01: What Are You Sayin'
02: Bags Packed
03: Letter To The No 2 Construction Batallion
04: Holy
05: La Joux
06: The Great Judgement Morning
07: Gallows
08: Keep Me Down
09: Make That Change
10: The Avenue
11: Old Bones
12: Black Doll
13: Matriarchs
14: Father's Fresh Start
15: I'll Be Damned
16: Show Me The Way To Go Home
17: Scotia Born

（2026年2月6日発売）]]></content></entry><entry><title>Archy Marshall / A New Place 2 Drown (Instrumentals) 【LP】</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190481834" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190481834</id><issued>2026-02-10T15:05:50+09:00</issued><modified>2026-03-02T07:45:06Z</modified><created>2026-02-10T06:05:50Z</created><summary>King Kruleの別名義プロジェクト“Archy Marshall”によるカルト的作品にして緻密なプロダクションと空気感あふれる名作『A New Place 2 Drown』が、リリース10周年を記念して新たにリマスターされたインストゥルメンタル・エディションを名門『XL Recordings』よりリリース...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[King Kruleの別名義プロジェクト“Archy Marshall”によるカルト的作品にして緻密なプロダクションと空気感あふれる名作『A New Place 2 Drown』が、リリース10周年を記念して新たにリマスターされたインストゥルメンタル・エディションを名門『XL Recordings』よりリリース。

2015年12月10日にオリジナルが発表された『A New Place 2 Drown』は、今なおArchy Marshallのカタログの中でも特異な位置を占める作品である。King Kruleとして知られる彼が自身の本名名義で発表したことにより、その創作活動の異なる側面が鮮明に打ち出された。水中に沈み込むようなビート、揺らめくテクスチャー、日記的な語りを融合させたその音世界は高く評価され、Pitchforkの Best New Musicにも選出された。

本作は、実兄であり長年のコラボレーターでもあるJack Marshallが構築したビジュアル世界と並行して制作され、ふたりの故郷であるサウス・ロンドンへの多層的なラブレターとして静かな影響力を放ってきた。リリース当初は、Will Robson-Scott監督による短編映画、そして Marshall兄弟によるアートワーク、写真、詩を収めた書籍と共に発表されている。

本作『A New Place 2 Drown (Instrumentals)』は、サウンドの核となるポイントに焦点を当て、プロダクションの精緻さに改めて注目を集める内容となっている。楽曲をその土台まで削ぎ落とすことで、緻密なテクスチャー、リズムの細部、そして空気感あふれる奥行きが際立ち、この10年間で『A New Place 2 Drown』がカルト的支持を獲得してきた理由を改めて浮かび上がらせている。


『A New Place 2 Drown』は、チカチカと瞬くハロゲンの光や、湿り気を帯びたシンセの手触り、錆びついたようなアウトプットが立ちのぼるような、淀んだ世界を呼び起こす作品だ。マーシャルはプロデューサーとして大きく前進しており、90年代初期ヒップホップ特有の陰鬱さや孤独感を見事に再現し、それらを自身のスタイルへと巧みに統合している。　ー Pitchfork

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A1: Any God of Yours (Instrumental)
A2: Swell (Instrumental)
A3: Arise Dear Brother (Instrumental)
A4: Ammi Ammi (Instrumental)
A5: Buffed Sky (Instrumental)
A6: Sex With Nobody (Instrumental)
B1: Eye's Drift (Instrumental)
B2: The Sea Liner MK 1 (Instrumental)
B3: Empty Vessels (Instrumental)
B4: New Builds (Instrumental)
B5: Dull Boys (Instrumental)
B6: Thames Water (Instrumental)

（2026年1月16日発売）]]></content></entry><entry><title>raster. open call - soundtrack europe 2025 - 5: no frontiers（500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190424877" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190424877</id><issued>2026-02-05T15:58:41+09:00</issued><modified>2026-03-06T11:09:34Z</modified><created>2026-02-05T06:58:41Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第6弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第6弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコンピレーション・シリーズ。

本作「No Frontiers」部門では、シュトックハウゼンから現代電子音楽へと続く越境の系譜を背景に、当初は異端視された音が時代を象徴する表現へと変化してきた、アヴァンギャルド音楽の本質と提示されている。

全てのエレクトロニック〜エクスペリメンタル・ミュージック好きにお薦め！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3933315591/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/raster-open-call-soundtrack-europe-2025-5-no-frontiers">raster. open call &#8211; soundtrack europe 2025 &#8211; 5: no frontiers Various Artists</a></iframe>

■Winners	
01: Simone Sims Longo / Franti
02: Drone Operat&#248;r / Life In The Hall Reverb (Feat. OL)
03: Ireen Amnes & Merlin Ettore / Arcathra
04: F\ELD EFFCT / TST_009
■Shortlisted	
05: Gamut Inc / Breath Of Seven Breasts
06: Amarouch & Carron Darras / Synth01
07: Huma / Shift Betwixt
08: Cl&#233;ment Demonsant / Apr&#232;s Nous, La Poussi&#232;re
09: Duran Duran Duran & Aethereal Arthropod / Deathereal3

（2025年11月7日発売）]]></content></entry><entry><title>raster. open call - soundtrack europe 2025 - 4: repetition（500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190424336" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190424336</id><issued>2026-02-05T15:46:32+09:00</issued><modified>2026-02-05T06:46:32Z</modified><created>2026-02-05T06:46:32Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第5弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第5弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコンピレーション・シリーズ。

本作「Repetition」部門では、ヨーロッパの伝統舞踊からハウス、テクノまで連なる反復の系譜を背景に、ループと微細な変化の境界を探りながら、反復パターンの解体と再構築による新たな電子音楽の可能性が提示されている。

全てのエレクトロニック〜エクスペリメンタル・ミュージック好きにお薦め！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=933770579/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/raster-open-call-soundtrack-europe-2025-4-repetition">raster. open call &#8211; soundtrack europe 2025 &#8211; 4: repetition Various Artists</a></iframe>

■Winners	
01: ITSU / Deci
02: Gon&#231;alo F Cardoso / Sea Static Tides
03: Camilla Pisani / Seratonin Tribe
04: Katya Milch / Occasions
■Shortlisted	
05: K&#248;emner / NY4
06: Capiuz / Red Stack
07: Espinoza Espinoza / Entoma Aquest
08: Nadrisk / Cadere
09: Ila Moire / Soundwaves For Soundsystems

（2025年11月7日発売）]]></content></entry><entry><title>raster. open call - soundtrack europe 2025 - 3: intuition（500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190423707" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190423707</id><issued>2026-02-05T15:33:37+09:00</issued><modified>2026-02-05T07:00:41Z</modified><created>2026-02-05T06:33:37Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第4弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第4弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコンピレーション・シリーズ。

本作「Intuition」部門では、即興と直感から生まれる音楽表現に焦点を当て、セッションの瞬間に立ち上がる自発性や集団的体験がもたらす、21世紀の新たな即興のサウンドを探求する作品群が紹介されている。

全てのエレクトロニック〜エクスペリメンタル・ミュージック好きにお薦め！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 406px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=539976701/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/raster-open-call-soundtrack-europe-2025-3-intuition">raster. open call &#8211; soundtrack europe 2025 &#8211; 3: intuition Various Artists</a></iframe>

■Winners	
01: Yorgos Stavridis / A Pile Of
02: St&#246;renfried / Mr Wonky
03: Amit Dagim / 04_09
04: Anna Randt / Recording To Make, Dinadina
■Shortlisted	
05: Mauri / Aquest Any Si
06: Tuxsails / Baque
07: Fabian Klimanek / Heauton
08: Gell&#233;rt Szab&#243;'s Ideal Orchestra / Psalm

（2025年11月7日発売）]]></content></entry><entry><title>raster. open call - soundtrack europe 2025 - 2: in the field（500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190423123" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190423123</id><issued>2026-02-05T15:18:05+09:00</issued><modified>2026-02-05T06:18:05Z</modified><created>2026-02-05T06:18:05Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第3弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第3弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコンピレーション・シリーズ。

本作「in the field」部門では、Pierre Schaefferや Pierre Henryが提唱したミュジーク・コンクレートの系譜を受け継ぐサウンド・コラージュ作品群が紹介されている。

全てのエレクトロニック〜エクスペリメンタル・ミュージック好きにお薦め！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=851755262/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/raster-open-call-soundtrack-europe-2025-2-in-the-field">raster. open call &#8211; soundtrack europe 2025 &#8211; 2: in the field Various Artists</a></iframe>

■Winners	
01: Amelie Duchow / Logos Mater {Code-Switch 1-2}
02: Qeei / Atmundo
03: Markus Mehr / Airports For Music
04: L&#233;a Paintandre / Effet-Lisi&#233;re
■Shortlisted	
05: Romain Azzaro / Always Late
06: Lorenza Ceregini / Trascinami
07: So J / How Can One Know If The Sound Of Bagpipes Is Moving Forward In Time?	
08: Transient Cat / Bounce And Fall
09: Fabrizio Rat, Orchestre National de Bretagne, R&#233;mi Durupt / Ars Nomadis

（2025年11月7日発売）
]]></content></entry><entry><title>raster. open call - soundtrack europe 2025 - 1: elegiac （500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190422890" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=190422890</id><issued>2026-02-05T15:05:23+09:00</issued><modified>2026-02-13T09:45:45Z</modified><created>2026-02-05T06:05:23Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第2弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第2弾は、ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』より、ドイツ・ケムニッツで開催された国際文化プロジェクト「Chemnitz 2025」において実施された、新たなヨーロッパの電子音楽の可能性を問う公募企画から誕生した、5つのテーマで構成されるコンピレーション・シリーズ。

本作「Elegiac」部門では、部門では、メシアンから現代アンビエントへと連なる音色と空間表現の系譜を背景に、伝統を受け継ぎつつ未知の音響領域へと踏み出す作品群が紹介されている。

全てのエレクトロニック〜エクスペリメンタル・ミュージック好きにお薦め！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=517847827/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/raster-open-call-soundtrack-europe-2025-1-elegiac">raster. open call &#8211; soundtrack europe 2025 &#8211; 1: elegiac Various Artists</a></iframe>

■Winners	
01: Corgiat / Inverse Nymphosis
02: Joss Turnbull / Antenna
03: Slowfoam / Alkaline Steeped And Subdued
04: Maarja Nuut & Ruum / Kiik Tahab Kindaid
■Shortlisted	
05: Luca Rigat & Ale Giacchetta / Binari
06: Andrea Cichecki / Alles Ist Nacht	
07: M&#233;lanie Frisoli / About Strings
08: Gaio Ariani / Suq
09: Mosaic Tapes / Orhon

（2025年11月7日発売）
]]></content></entry></feed>