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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/" /><modified>2026-07-07T15:58:42+09:00</modified><entry><title>Akusmi / Terra Incognita （国内盤CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192474838" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192474838</id><issued>2026-07-02T17:06:23+09:00</issued><modified>2026-07-02T08:06:23Z</modified><created>2026-07-02T08:06:23Z</created><summary>未踏の地へと誘う、境界なき音の旅

フランス生まれ、ロンドンを拠点に活動する作曲家／マルチ・インストゥルメンタリスト Pascal BideauによるプロジェクトAkusmiが、新作『Terra Incognita』で未知なる音世界への旅を描き出す。Sarathy Korwar、Dud&amp;#250; Kouate、Mar...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[未踏の地へと誘う、境界なき音の旅

フランス生まれ、ロンドンを拠点に活動する作曲家／マルチ・インストゥルメンタリスト Pascal BideauによるプロジェクトAkusmiが、新作『Terra Incognita』で未知なる音世界への旅を描き出す。Sarathy Korwar、Dud&#250; Kouate、Marysia Osu ら多彩なゲストを迎えた本作は、スピリチュアル・ジャズ、グローバル・ミュージック、ミニマリズム、そしてエレクトロニクスを横断しながら、国境や既存のジャンル感覚を軽やかに飛び越えていく。
 
前作『Fleeting Future』やEP『Lines』に見られた緻密な反復構造から一転し、本作ではより自由で有機的なグルーヴを追求。AfrobeatやElectronic Afro-pop に宿る生命力を取り込みながら、躍動感に満ちたポリリズムと開放的なサウンドを展開している。Alice Coltrane や Pharoah Sanders を想起させるスピリチュアルな空気感をまとった“A Waking Dream”、トランス的な高揚を生み出す“Anima”、鳥の鳴き声やピグミー・フルートを織り交ぜた“Drongo’s Flute”など、各楽曲はまるで異なる風景へと迷い込むような感覚を与えてくれる。
 
アルバムには、インド出身のタブラ奏者 Sarathy Korwar が参加し、“Rain Dance”ではドラムンベースにも通じる疾走感を加えているほか、セネガルの音楽家 Dud&#250; Kouateがパーカッションやンゴニ、フルート、ヴォーカルで作品全体に豊かな色彩を与えている。また、Levitation OrchestraのMarysia Osuや、長年のコラボレーター Daniel Brandtも参加し、ジャズ、伝統音楽、電子音楽が自然に溶け合うサウンドスケープを形成している。
 
Akusmi自身も、フルート、クラリネット、ギター、ムビラ、バラフォンなど世界各地の楽器を演奏。その中心にあるアルト・サックスは、“語り手であり探検家”としてアルバム全体を導いていく。タイトル『Terra Incognita』が意味する“未踏の地”とは、実際の場所であると同時に、自身の内面へ向かう精神的な旅でもある。驚きや戸惑いを抱えながら未知へ踏み込んでいく感覚を、圧倒的な没入感とともに体験させてくれる作品です。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 373px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1628778249/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://akusmi.bandcamp.com/album/terra-incognita">Terra Incognita Akusmi</a></iframe>

01: A Waking Dream
02: Anima
03: Club Subterranea
04: Pleine Lune ＊CDのみBonus Track
05: Drongo’s Flute
06: Rain Dance
07: Dawning Dusk

（2026年7月3日発売）]]></content></entry><entry><title>巨勢典子 / 軌跡 （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192361293" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192361293</id><issued>2026-06-25T13:55:14+09:00</issued><modified>2026-06-27T05:34:59Z</modified><created>2026-06-25T04:55:14Z</created><summary>記憶、祈り、再生&amp;#8212;&amp;#8212;静かに心を揺らす全曲インストゥルメンタル作品。

本作は、全15曲を収録したインストゥルメンタル・アルバム。繊細で叙情的なピアノ表現を軸に、記憶、祈り、再生、そして日々の美しさを丁寧に描き出した作品となっている。

Nujabes...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[記憶、祈り、再生&#8212;&#8212;静かに心を揺らす全曲インストゥルメンタル作品。

本作は、全15曲を収録したインストゥルメンタル・アルバム。繊細で叙情的なピアノ表現を軸に、記憶、祈り、再生、そして日々の美しさを丁寧に描き出した作品となっている。

Nujabes「reflection eternal」のサンプリングソースとしても広く知られる巨勢典子が、長年培ってきた感性と静かなまなざしをもとに紡いだ本作には、「Still I Miss You」「レクイエム」「やさしい追憶」「美しい日々」など、ひとつひとつの楽曲が異なる情景と感情を宿しながら並んでいる。時を越えて響く音の軌跡が、聴く者の内面へそっと広がっていく一枚だ。 

『軌跡』は、巨勢典子がこれまで歩んできた時間そのものを、静かなピアノの響きで編み上げたようなアルバムである。全曲インストゥルメンタルで構成された本作には、言葉を用いずとも感情や風景を伝える彼女の表現力が、端的かつ豊かに刻まれている。ひとつひとつの音は過剰に感情を煽ることなく、しかし確かな温度を持って鳴り、聴く者それぞれの記憶や心の深部に静かに触れていく。

アルバム冒頭の「澪」は、タイトルが示すように、流れの中に見出される道筋を思わせる楽曲であり、本作全体の入口として穏やかで深い余韻を残す。続く「Still I Miss You」は、巨勢典子の代表的な旋律感覚をあらためて印象づける一曲であり、懐かしさと現在が交差するような響きが胸を打つ。「月色の波」「あした咲く花」「風の記憶 (2026)」といった楽曲群には、自然や季節の気配、時間の移ろいが滲み込み、聴く者の内側に眠る風景を呼び覚ますような力がある。

本作の魅力は、単に“美しいピアノ作品集”に留まらない点にある。「慈愛」「捧げもの」「レクイエム」「pray」には、祈りや喪失、他者へのまなざしといった深い主題が息づいており、静けさの中にある切実さが際立つ。一方で、「ハルカゼ」「美しい日々」では、やわらかな光や再生の気配が感じられ、アルバム全体に閉じすぎない開かれた印象を与えている。

『軌跡』というタイトルは、巨勢典子自身の歩みであると同時に、音が辿る道、そして聴き手の人生に残る痕跡をも意味しているように響く。Nujabes作品へのサンプリングで世界的に知られる存在でありながら、その核にあるのは常に、ひとつの音に誠実であること、そして聴く者の心に静かに寄り添うことである。本作は、その姿勢が最も純度の高い形で結実したアルバムであり、時間の流れの中で何度も立ち返りたくなる、静かな強さを持った一枚だ。 

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01: 澪
02: Still I Miss You
03: 月色の波
04: あした咲く花
05: 風の記憶 (2026)
06: 風の花
07: 慈愛
08: from the sky
09: origin
10: 捧げもの
11: レクイエム
12: pray
13: やさしい追憶
14: ハルカゼ
15: 美しい日々

（2026年6月26日発売）]]></content></entry><entry><title>Tujiko Noriko （ツジコノリコ） / PON （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182697" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182697</id><issued>2026-06-11T19:06:12+09:00</issued><modified>2026-06-26T06:15:53Z</modified><created>2026-06-11T10:06:12Z</created><summary>ツジコノリコ3年ぶりとなる新作
愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ

6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱え...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ツジコノリコ3年ぶりとなる新作
愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ

6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら魔法のような親密な時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れています。
 
彼女の持ち味であるエレクトロニクス、ロマンティックなメロディー、そして想像を超えるほど繊細な音の響きは、本作でも存分に発揮されており、前作『Cr&#233;puscule I & II』に続き、今作もまた壮大なスケールを備えた作品に仕上がりました。本作で彼女は、子どものような無邪気さと、どこか謎めいた感覚のあいだを軽やかに行き来しています。表面上はシンプルに聴こえる瞬間であっても、思いがけない要素がふいに現れ、聴き手の想像力を大きく広げてくれるでしょう。
 
「Boku Wa Obaka」では複数の声が浮かび上がり、「Knife of Yonder」では穏やかでブライアン・イーノを想起させる導入から始まり、やがて高揚感を伴う中盤へと展開。最終的にはブルースに近いニュアンスへと着地する、10分に及ぶ壮大な楽曲となっています。また、「Kikoeru Pon」は誠実な空気をたたえたバラードとして始まり、やがて静かで心地よいフィールドレコーディングへと溶け込んでいきます。アルバムタイトルや楽曲名の由来となった猫の声も収められており、この作品のパーソナルな側面を静かに印象づける一曲。
 
さらに、彼女のテクノロジーへの向き合い方には、深い人間性が宿っています。冷たく抽象的な作品ではなく、むしろ色彩豊かなフォトアルバムのようであり、彼女の内面世界や直感が驚くほど親密なかたちで記録されています。ポップ、アンビエント、抽象音楽あいだをたゆたいながら、強く感情に訴えかける本作は、リスナーに新たな発見をもたらす感動的な作品。その豊かな感情の振れ幅は、混乱した世界のなかにかすかな希望を感じさせます。温かさと壮大さをあわせ持つこのアルバムは、彼女がまさにアーティストとして充実した時期にあることを強く印象づける一作と言えるでしょう。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=923974308/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://tujikonoriko1.bandcamp.com/album/pon-3">PON Tujiko Noriko</a></iframe>

01: Only on Love
02: Bosom
03: Kikoeru Pon
04: Sneezing
05: Knife of Yonder
06: Boku Wa Obake
07: Beachside Cats
08: Bokuno Satellite
09: Kareki Ni Hana
10: Birthday
11: Wakaru Pon
12: Pon on TGV
13: Quarz Rework
14: Kazeyo Pon
15: Slow Motion (rework by Tujiko Norko and Tyme)＊CDのみボーナストラック

（2026年6月12日発売）]]></content></entry><entry><title>Damian Dalla Torre /  People Pleaser （日本限定CD化）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182376" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182376</id><issued>2026-06-11T18:57:30+09:00</issued><modified>2026-06-11T09:57:30Z</modified><created>2026-06-11T09:57:30Z</created><summary>ドイツはライプツィヒを拠点とするマルチ奏者／作曲家／プロデューサー、Damian Dalla Torre（ダミアン・ダラ・トーレ）の3rdアルバム。いずれも傑作と呼び声高い過去2枚のアルバムからさらに深化した音世界は、今年のアンビエント系作品の年間ベストに数えられることが確...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツはライプツィヒを拠点とするマルチ奏者／作曲家／プロデューサー、Damian Dalla Torre（ダミアン・ダラ・トーレ）の3rdアルバム。いずれも傑作と呼び声高い過去2枚のアルバムからさらに深化した音世界は、今年のアンビエント系作品の年間ベストに数えられることが確実な素晴らしい内容。日本限定CD化。
 
繊細かつ抽象的な響きをたたえたギター、浮遊感あふれるヴォーカル、ハープ、パイプ・オルガン、テープ・ループ、マリンバ、ヴィブラフォンなど選りすぐりの演奏家たちと、ダラ・トーレ自身が演奏する管楽器／民族楽器／シンセのコラボレーションから織りなされる、親密かつ深部で響きあうようなアンサンブル。さらに角銅真実がオートハープや朗読で2曲に参加している。前作までの特徴だった高揚感や大編成によるドラマティックな展開は控えめになり、感情や情景の微妙な揺れを、ミニマルなアンサンブルで表現している。シンプルながら緻密にアコースティックとエレクトロニクスを融合し、構成されたその音像は、聴くものを特定の感情や意味に導くよりは、むしろ抽象性や暗示に満ちている。言葉で明確に説明できないことが、これほど豊かにさまざまな感情を呼び起こすのだという、音楽の素晴らしさに改めて気づかせてくれる。
 
前作『I Can Feel My Dreams』が英ガーディアン紙によって2024年のベスト・コンテンポラリー・アルバム第1位に選ばれたことで、音楽性への自信を深めたダラ・トーレは、さらなる挑戦と進化を求めて本作の制作へ臨んだ。誰かを喜ばせる（=People Pleaser）ために細部にこだわりすぎたり、音を詰め込むことをやめ、よりミニマルなアプローチを選んだのだ。

「環境音を音楽に取り入れることの力は計り知れない。私はただひたすら音を聴きながら生きている」

とダラ・トーレが語るように、アルバムはライプツィヒの鳥のさえずりで幕を開け、神戸の雨音、山奥の自然音が音楽に溶け込んでいる。前作の好評を得て行ったツアーで訪れたニューヨークでアンビエント・ミュージックに浸り、日本の森の静寂は、彼の音に対する視点を大きく変えたという。
 
自分を取り巻く環境と自身の内面の変化を、静かな強さで描く、都市や風景の豊かなタペストリー。数え切れない録音した音源、断片的なアーカイヴを組み立て、時間をかけて重ね合わせ、作品として昇華したこの『People Pleaser』。2026年を代表するアルバムとして、アンビエント／エレクトロニック／ポスト・ロック／ポスト・クラシカルなど、ジャンルを横断して多くのリスナーに聴いてほしい。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 406px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4060799076/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://damiandallatorre.bandcamp.com/album/people-pleaser">People Pleaser Damian Dalla Torre</a></iframe>

01: Intro / Sprouts
02: Longitude
03: Nacre
04: Chives
05: Bupi
06: Slant
07: Loops
08: Tenki Ame (feat. Manami Kakudo)

（2026年6月12日発売）]]></content></entry><entry><title>A Certain Frank / Nothing （LP）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182289" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182289</id><issued>2026-06-11T18:44:56+09:00</issued><modified>2026-06-11T09:45:48Z</modified><created>2026-06-11T09:44:56Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A Certain Frankの2001年作が、新たにリマスタリングが施され初ヴァイナル化！

ノイエ・ドイチェ・ヴェレを牽引し、レーベル『Ata Tak』を通じて独自の美学を提示してきた両者が、エレクトロニック・ミュージックに新たな視点をもたらした重要作。ジャズ、アンビエント、デジタル・ダブを繊細に融合し、抑制されたグルーヴと空間性を追求。サンプル主体から演奏主体へと移行したサウンドは、静かな緊張感と洗練を湛えています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4036082587/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://acertainfrank.bandcamp.com/album/nothing">Nothing A Certain Frank</a></iframe>

A1: Nothing
A2: Peace Again
A3: &#191;Donde Vas?
A4: Secret Love
B1: We Belong To Someone
B2: Without You
B3: In The Sky
B4: Man-Day
B5: Blue & White

（2001年2月23日発売 / 2026年5月29日再発）]]></content></entry><entry><title>A Certain Frank / Nothing （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182193" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182193</id><issued>2026-06-11T18:37:31+09:00</issued><modified>2026-06-12T21:50:47Z</modified><created>2026-06-11T09:37:31Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A Certain Frankの2001年作が、新たにリマスタリングが施され初ヴァイナル化！

ノイエ・ドイチェ・ヴェレを牽引し、レーベル『Ata Tak』を通じて独自の美学を提示してきた両者が、エレクトロニック・ミュージックに新たな視点をもたらした重要作。ジャズ、アンビエント、デジタル・ダブを繊細に融合し、抑制されたグルーヴと空間性を追求。サンプル主体から演奏主体へと移行したサウンドは、静かな緊張感と洗練を湛えています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4036082587/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://acertainfrank.bandcamp.com/album/nothing">Nothing A Certain Frank</a></iframe>

01: Nothing
02: Peace Again
03: &#191;Donde Vas?
04: Secret Love
05: We Belong To Someone
06: Without You
07: In The Sky
08: Man-Day
09: Blue & White

（2001年2月23日発売 / 2026年5月29日再発）]]></content></entry><entry><title>Russell Haswell / LET IT GO （300枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192181838" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192181838</id><issued>2026-06-11T18:16:11+09:00</issued><modified>2026-06-11T09:16:11Z</modified><created>2026-06-11T09:16:11Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第11弾は、オーストリアはウィーンの名門レーベル『Editions Mego』より、MERZBOWや刀根康尚とのコラボレーションも行う、UKエクスペリメンタル&amp;#12316;電子音楽界の鬼才Russell Haswellのニュー・アルバム。

HaswellによるMegoからの1stアルバム...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第11弾は、オーストリアはウィーンの名門レーベル『Editions Mego』より、MERZBOWや刀根康尚とのコラボレーションも行う、UKエクスペリメンタル&#12316;電子音楽界の鬼才Russell Haswellのニュー・アルバム。

HaswellによるMegoからの1stアルバムから25年。戦争やパンデミック、監視社会の進行など混迷を深める現代に対し、Haswellは「SFはすでに現実だ」と断言する。本作は、その暗い時代認識への応答であり、同時に解毒剤として機能する作品。

リズミックな推進力から抽象的ノイズ、アンビエントまでを横断する本作は、即興的かつフィジカルな電気音響手法に基づき構築。デトロイト・テクノやバーミンガム・サウンドの影響を内包しつつ、生成的で不安定な音響世界を展開する。崩れゆく現実の中でなお可能性を提示する、抵抗と解放のアルバム。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1781598242/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://russellhaswellemego.bandcamp.com/album/let-it-go">LET IT GO Russell Haswell</a></iframe>

01: Exit Downwards
02: Fall 3
03: Fall 2
04: The anxieties of our time
05: Curated narrative
06: Stress Testing
07: Thu 25 Dec 2025
08: To be so for real
09: Always check their instagram [2026 wavecycle rmx]
10: There’s always a bit of light somewhere

（2026年5月1日発売）]]></content></entry><entry><title>ASA / Radial （500枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192180726" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192180726</id><issued>2026-06-11T17:44:15+09:00</issued><modified>2026-06-15T04:28:33Z</modified><created>2026-06-11T08:44:15Z</created><summary>ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』から2023年にリリースされた、Atom TMこと天才ドイツ人電子音楽家Uwe Schmidtと、スペインの伝説的インダストリアル・デュオEsplendor Geom&amp;#233;tricoのコラボレーション・プロジェクト、ASAによる初のアルバム。

Esplendo...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』から2023年にリリースされた、Atom TMこと天才ドイツ人電子音楽家Uwe Schmidtと、スペインの伝説的インダストリアル・デュオEsplendor Geom&#233;tricoのコラボレーション・プロジェクト、ASAによる初のアルバム。

Esplendor Geom&#233;tricoのArturo Lanz、Saverio EvangelistaとAtomTMのそれぞれの頭文字を取り結成されたASA。まるで激しい爆発によって形成された透明なダイヤモンドのようなサウンドで、EGのワイルドで重厚なインダストリアル・サウンドとAtom TMの職人技のように洗練されたエレクトロニックサウンドが見事に融合！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=141681182/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/radial">Radial ASA</a></iframe>

01: We need a medic
02: Trabajador radial
03: Kreise
04: Inconsciente Alfa
05: Enredando 
06: Modo II
07: Zoriontsu
08: Spazio
09: Entropie
10: Leer

（2023年9月1日発売）]]></content></entry><entry><title>Brothomstates / Claro （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192177097" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192177097</id><issued>2026-06-11T15:37:58+09:00</issued><modified>2026-06-12T05:00:48Z</modified><created>2026-06-11T06:37:58Z</created><summary>ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2001年にリリースされた、フィンランド人音楽家Lassi Nikkoによるプロジェクト、Brothomstatesのアルバム。

当時はオウテカと比較されていましたが、今聴くとオウテカのような複雑でエクスペリメンタルなサウンドは抑えめ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2001年にリリースされた、フィンランド人音楽家Lassi Nikkoによるプロジェクト、Brothomstatesのアルバム。

当時はオウテカと比較されていましたが、今聴くとオウテカのような複雑でエクスペリメンタルなサウンドは抑えめで、『Merck』所属時のMachine Drumのようなグリッチ・ノイズなどを多用したアブストラクトかつ正統派なIDM/エレクトロニカです。

6曲目の『Mdrmx』には、その『Merck』所属だった同郷のMDことJaakko Manninenがプロデューサーとして参加。重くキレのあるビートが素晴らしい！

<span style="color:#FF0000">※デッドストック品のため、経年による劣化が見られる可能性がございます。ご購入の際はご了承くださいませ。</span>

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4071116374/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://warprecords.bandcamp.com/album/claro">Claro Brothomstates</a></iframe>

01: In
02: Brothomstates Ipxen
03: Kava
04: 25101999
05: -
06: Mdrmx
07: Te Noch RP
08: Kivesq
09: Natin
10: Mr. Kitschock
11: Detektiv Plok
12: Viimo

（2001年9月17日発売）]]></content></entry><entry><title>Blawan / SickElixir （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176880" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176880</id><issued>2026-06-11T15:28:53+09:00</issued><modified>2026-06-11T06:28:53Z</modified><created>2026-06-11T06:28:53Z</created><summary>UKはロンドンの名門レーベル『XL Recordings』より、ベルリン在住のイギリス人DJ/プロデューサー、BlawanことJamie Robertsがデビュー・アルバムをリリース。

Blawanことジェイミー・ロバーツは、長年にわたってエレクトロニック・ミュージック界で高い評価を受けてき...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[UKはロンドンの名門レーベル『XL Recordings』より、ベルリン在住のイギリス人DJ/プロデューサー、BlawanことJamie Robertsがデビュー・アルバムをリリース。

Blawanことジェイミー・ロバーツは、長年にわたってエレクトロニック・ミュージック界で高い評価を受けてきた。独自のサウンドづくりに対して非常に几帳面な姿勢を貫いており、南ヨークシャーのポスト工業都市・バーンズリーで育つ中で、10代の頃に出会った音楽的影響を絶えず作品に取り入れている。14歳の頃からウジ虫農場で働き始め、そのとき耳にしていた業務用ミートグラインダーの金属音から、音楽的なインスピレーションを得たと言う。メタル・バンドでの演奏経験を経て、リーズの伝説的な会場・West Indian Centreを訪れる中で、エレクトロニック・ミュージックの多様なスペクトラムに触れ、音楽的な視野を広げていった。

2010年代初頭に『Hinge Finger』や『Hessle Audio』といったカルト的レーベルからのEPリリースをきっかけにBLAWANとしてのキャリアをスタートすると、批評家たちから高い評価を受け、その後もソロ活動では、常に実験を重ねながら音楽の境界線を押し広げてきた。一方で、イギリスのプロデューサー・Pariahとの共同作業も継続。ライヴ・テクノ・アクトのKarennや、メタルに影響を受けたバンド・Persher、さらにはレーベル『Voam』まで、数々のプロジェクトを共に展開。本作「SickElixir」は、そんな彼の唯一無二で革新的なアーティストとしての立ち位置を、さらに確固たるものにする。

ベルリン、リーズ、パリ、リスボンで制作された本作は、彼にとって最も個人的な作品であり、音楽や自己に対するスタンスを示すマニフェストでもある。喪失に対する深い悲しみや、家族の問題、人生の激動を原動力に、近作EPのサウンドをさらに発展させ、混沌としつつも緻密に構築された音の世界へとリスナーを引き込んでいく。過去を見つめながらも、未来への大胆なビジョンを描き出す本作は、アルバム全体に通底する激しさと内省的な要素が感じ取れる。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4275673748/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/license_id=5509/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://blawan.bandcamp.com/album/sickelixir">SickElixir Blawan</a></iframe>

01: The Gl Lights
02: NOS
03: Weirdos Unit
04: Rabbit Hole Ft. Monstera Black
05: WTF
06: Casch
07: Birf Song
08: During Elevation
09: Don't Worry We Happy
10: Style Teef
11: Sonkind
12: TCP Burn
13: Creature Brigade
14: SickElixir

（2025年10月10日発売）]]></content></entry><entry><title>Team Shadetek / Burnerism （CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176604" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176604</id><issued>2026-06-11T15:10:07+09:00</issued><modified>2026-06-11T06:10:07Z</modified><created>2026-06-11T06:10:07Z</created><summary>ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2004年にリリースされた、NYはマンハッタン出身のMatt ShadetekとZack Tuckerによるブレイクス・ユニット、Team Shadetekのアルバム。

基本はヒップホップの影響が色濃く出たグリッチーなIDMで、そこにダンスホールやダブ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2004年にリリースされた、NYはマンハッタン出身のMatt ShadetekとZack Tuckerによるブレイクス・ユニット、Team Shadetekのアルバム。

基本はヒップホップの影響が色濃く出たグリッチーなIDMで、そこにダンスホールやダブなども取り入れた作品。ウッドベースを使用しているからか、ベースの音がとても丸みを帯びていて、当時流行っていたアブストラクト・ヒップホップからの影響も伺えます。

<span style="color:#FF0000">※デッドストック品のため、経年による劣化が見られる可能性がございます。ご購入の際はご了承くださいませ。</span>

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 406px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3947567901/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://warprecords.bandcamp.com/album/burnerism">Burnerism Team Shadetek</a></iframe>

01: Menthol
02: The Fax
03: Limes
04: Two & A Half Months
05: Infamy
06: House Of Leaves
07: Hard Dragon
08: Lanolin

（2004年6月14日発売）]]></content></entry><entry><title>Dumama / Towards An Expanse （LP）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096814" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096814</id><issued>2026-06-04T18:26:30+09:00</issued><modified>2026-06-04T09:26:30Z</modified><created>2026-06-04T09:26:30Z</created><summary>UKの名門レーベル『Soundway』より、南アフリカ出身のシンガー、DumamaことGugulethu Dumaがニュー・アルバムをリリース。

時にはゴスペル、時にはエレクトロ・サイケデリックな宇宙旅行を思わせる作品。ミリアム・マケバ、ブシ・ムロンゴ、プリンセス・マゴゴ、マドシ...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[UKの名門レーベル『Soundway』より、南アフリカ出身のシンガー、DumamaことGugulethu Dumaがニュー・アルバムをリリース。

時にはゴスペル、時にはエレクトロ・サイケデリックな宇宙旅行を思わせる作品。ミリアム・マケバ、ブシ・ムロンゴ、プリンセス・マゴゴ、マドシニといった先人たちの声、そして時代を超えた技術としての南アフリカの伝承の心理音響学との対話。

フューチャー・フォーク、ゴスペル、レフトフィールド・エレクトロニクス、アンビエント、ポストパンク、プログレッシブ・ロックといった、一つのジャンルに収まらない斬新な音の系譜を辿り、私たちに無限の可能性を秘めていることを思い出させてくれます。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3960925262/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://dumama.bandcamp.com/album/towards-an-expanse">Towards An Expanse Dumama</a></iframe>

A1: Layer After Layer
A2: Indalo
A3: No Abiding City
A4: Rising Falling
B1: The Bridge
B2: Mama Carries
B3: Eating The Other
B4: What Did The Rain Say?
B5: Tulip

（2026年5月8日発売）]]></content></entry><entry><title>Death Kneel / Remembering Well （300枚限定CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096546" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096546</id><issued>2026-06-04T17:59:07+09:00</issued><modified>2026-06-04T08:59:07Z</modified><created>2026-06-04T08:59:07Z</created><summary>シンシナティのレーベル『Students of Decay』より、トロント在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、Death KneelことMax Klebanoffがニュー・アルバムをリリース。

デスメタル・バンドTomb Moldのドラマーとしても知られる彼は、短編テープやノイズ作品を通じて独自...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[シンシナティのレーベル『Students of Decay』より、トロント在住のマルチ・インストゥルメンタリスト、Death KneelことMax Klebanoffがニュー・アルバムをリリース。

デスメタル・バンドTomb Moldのドラマーとしても知られる彼は、短編テープやノイズ作品を通じて独自の表現を発展させてきました。本作は即興的な初期テイクやフィールド録音を軸に、試行錯誤や断片をあえて残しながら構築された“プロセスの総括”とも言える作品。電話録音や破損したデバイス、バイノーラル録音などを用い、音を記録ではなく生成の要素として扱うことで、揺らぎと密度を併せ持つ音響空間を形成。侵入的でありながら人間的な親密さを帯びたそのサウンドは、暴力性と静けさが共存する独自のパトスを描き出し、極限的な音響体験へと聴き手を誘う意欲作となっています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 340px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1489506829/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://lifeofsensation.bandcamp.com/album/remembering-well">Remembering Well Death Kneel</a></iframe>

01: Maybe Some Other Time
02: Going Away
03: Coax
04: Call Back
05: Fix a Scent to Memory
06: Everything You Are Thinking I Have Already Thought

（2026年5月15日発売）]]></content></entry><entry><title>Mesmer / Terrain Vague II （300枚限定CD・DLコード封入）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096376" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192096376</id><issued>2026-06-04T17:40:41+09:00</issued><modified>2026-06-27T09:54:17Z</modified><created>2026-06-04T08:40:41Z</created><summary>リュケリ2026年お薦め第10弾は、デンマークはコペンハーゲンのレーベル『arbitrary』より、デンマークの音楽家/作曲家、Emil Jensen、Victor Dybbroe、Anders Filipsenによる音響トリオ、Mesmerのニュー・アルバム。

本作は情報過多の現代において、感覚的で内省的な空...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[リュケリ2026年お薦め第10弾は、デンマークはコペンハーゲンのレーベル『arbitrary』より、デンマークの音楽家/作曲家、Emil Jensen、Victor Dybbroe、Anders Filipsenによる音響トリオ、Mesmerのニュー・アルバム。

本作は情報過多の現代において、感覚的で内省的な空間を提示するエレクトロアコースティック作品となっている。フィールドレコーディングを基盤に、港湾や海岸線、都市周縁の環境音を素材として使用。これらは単なる背景音ではなく、社会的・歴史的痕跡を含む構造体として扱われ、即興演奏と電子音響によって再構築されています。

シンセサイザー、トランペット、パーカッション、モジュラー・システムによる演奏は、自然と文化、作曲と即興、制御と自由の境界を曖昧にしながら展開。都市と自然が交差する風景を音として描き出しています。

※300枚限定の特殊パッケージCD。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 307px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1449273461/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://arbitrarymesmer.bandcamp.com/album/terrain-vague-ii">Terrain Vague II Mesmer (arbitrary25)</a></iframe>

01: Lodsb&#229;d / Vind&Maskiner / Insekter
02: Sejlturen til L&#230;s&#248; / Salt&Kompressor
03: Fl&#248;jten / Budolfi
04: Trompet&Propeller
05: Under Limfjorden

（2026年4月24日発売）]]></content></entry><entry><title>Paprika Soul / Paprika Soul （国内盤CD）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192057450" /><id>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192057450</id><issued>2026-06-02T15:04:02+09:00</issued><modified>2026-06-02T06:15:48Z</modified><created>2026-06-02T06:04:02Z</created><summary>DJのアラン・バーンズと、プロデューサー／コンポーザーのアンディ・スピラーによUKソウル／ジャズのクロスオーヴァー・ユニット、Paprika Soul（パプリカ・ソウル）が2000年にリリースした1stアルバムがリイシュー！シーウィンド「He Loves You」のキラーなカヴァーを始...</summary><author><name>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[DJのアラン・バーンズと、プロデューサー／コンポーザーのアンディ・スピラーによUKソウル／ジャズのクロスオーヴァー・ユニット、Paprika Soul（パプリカ・ソウル）が2000年にリリースした1stアルバムがリイシュー！シーウィンド「He Loves You」のキラーなカヴァーを始め、清涼感に溢れる楽曲を多数収録したクラブ・ジャズ・クラシック！

シーウィンド「He Loves You」を筆頭に、ローレル「Mellow Mellow」、オドネル・リーヴィー「Bad, Bad Simba」、ヴィヴァ・ブラジル「Skindo Le Le」といったキラーなカヴァーを多数収録。「Rio Dawn」や「Ocean Dance」などの清涼感あるラテン〜ブラジル風味に溢れたオリジナルも充実。

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01: He Loves You 99
02: Let's Get It Together
03: Rio Dawn
04: Bad, Bad Simba
05: Skindo Le Le
06: Burn It Up
07: Each And Every Day
08: Jungle Strut
09: Ocean Dance
10: Boss Tres Bien
11: Mellow Mellow

（2026年6月3日発売）]]></content></entry></feed>