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    <title>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</title>
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    <description>金沢の音楽と雑貨の店『Ｌｙｋｋｅｌｉｇ−リュケリー』です。 国内外問わず、エレクトロニカ/IDM/Beat/テクノ/ハウス/ダブステップ/ディスコなどのCD、レコードを販売しています。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>Tokyo Bedroom Orchestra / 追憶 （国内盤CD）</title>
    <description>『STEINS;GATE ELITE』のサウンドデザインや、『ゆるキャン△』シリーズ、『学園アイドルマスター』関連楽曲への参加など、ゲーム／アニメ作品にも携わってきた音楽家、中村ヒロによるソロ・プロジェクト“Tokyo Bedroom Orchestra”が、KITCHEN. LABELより新作アルバム『追...</description>
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『STEINS;GATE ELITE』のサウンドデザインや、『ゆるキャン△』シリーズ、『学園アイドルマスター』関連楽曲への参加など、ゲーム／アニメ作品にも携わってきた音楽家、中村ヒロによるソロ・プロジェクト“Tokyo Bedroom Orchestra”が、KITCHEN. LABELより新作アルバム『追憶』をリリース。

本作は、福岡の静かで自然豊かな地域での生活の中で、中村ヒロが出会った風景や音から着想を得た作品。直接的な情景描写ではなく、光や距離感、自然の微細な揺らぎといった印象を、“音の記憶”として描き出している。
 
身近な環境で録音された音や、ループするテープをはじめとするカセットテープに記録された素材をもとに、中村ヒロは音をゆるやかに移ろわせていく。フィールドレコーディングやアナログ・シンセ、エフェクトペダル、アコースティックな音の断片は、テープに織り込まれたような質感の中を漂い、ギター、ストリングス、声が現れては静かに溶けていく。カセットテープは単なる録音媒体ではなく、音を揺らし、変化させる楽器のように扱われ、ノイズや揺らぎ、テープに刻まれるざらつきまでもが作品の手触りとして残されている。
 
明確な歌の構造やポップス的な展開から距離を置き、音そのものの変化、質感、余白に耳を向ける本作は、実験的なアンビエントでありながらも、決して冷たくはない。静かなノスタルジアと瞑想的な時間感覚をたたえ、画面上で構築される音楽というより、テープを回し、機材に触れ、偶然生まれる揺らぎに耳を澄ませながら形作られた音楽である。旋律だけでなく、空気や距離感までもが表現として機能し、牧歌的でありながら輪郭を定めない感覚を生み出している。
 
アルバムには、中村ヒロ自身の結婚式にまつわる音の断片も静かに織り込まれている。また、妻でありシンガーソングライターの佐々木恵梨が、声とバイオリンで参加。さらにパッケージには、中村ヒロ自身が使い捨てカメラで撮影した写真も使用されている。音、写真、声、風景が重なり合うことで、『追憶』は単なる風景描写ではなく、Tokyo Bedroom Orchestraにとって最も個人的な記憶のアーカイブとして響いている。
 
『追憶』でTokyo Bedroom Orchestraが提示するのは、答えへ向かうための音楽ではなく、ただそこに身を置くための空間だ。記憶とは、きれいに保存されるものではなく、ノイズや揺らぎとともに、ふとした瞬間に立ち現れるものなのだと、この作品は静かに語りかけている。マスタリングは田辺玄（Studio Camel House）が担当。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=269892417/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://tybo.bandcamp.com/album/tsuioku">Tsuioku / 追憶 Tokyo Bedroom Orchestra</a></iframe>

01: 式日
02: 水面
03: 夕餉
04: 斜陽
05: 飛泉
06: 雪嶺
07: 夜籟
08: 月海
09: 砂蟹
10: 微睡
11: 陽光
12: 追憶

（2026年7月10日発売）
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    <dc:date>2026-07-09T17:06:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
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    <title>Kassel Jaeger / Sub Re （CD）</title>
    <description>フランスはレンヌのレーベル『Shelter Press』より、Jim O&#039;RourkeやGiuseppe Ielasiなどとも共演するパリ在住のKassel Jaegerがニュー・アルバムをリリース。

今作は、音の“素材そのもの”に宿る力や存在感を追求した最新作。Bonnetがディレクターを務めるパリの音響研...</description>
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フランスはレンヌのレーベル『Shelter Press』より、Jim O'RourkeやGiuseppe Ielasiなどとも共演するパリ在住のKassel Jaegerがニュー・アルバムをリリース。

今作は、音の“素材そのもの”に宿る力や存在感を追求した最新作。Bonnetがディレクターを務めるパリの音響研究機関Groupe de Recherches Musicalesで培われたミュージック・コンクレートの手法を発展させ、自然音、電子音、偶然録音された音など多彩な音素材を用いながら、曖昧で流動的な音響世界を描き出している。

ヴェネチア・ビエンナーレやスイスでのサウンド・ビエンナーレで発表された要素も取り込まれ、記憶や感情の残響が複雑に重なり合う。密度と静寂が波のように交錯する本作は、“表面の下”に潜む直感や感覚を静かに呼び起こす作品となっている。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 241px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2704484556/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://kasseljaeger.bandcamp.com/album/sub-re">Sub Re Kassel Jaeger</a></iframe>

01: Sub Re (part I)
02: Sub Re (part II)

（2026年7月10日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T15:52:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192577322_th.jpg?cmsp_timestamp=20260709155244" /></foaf:topic>
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    <title>Federico Durand / La Manzana M&amp;#225;gica （300枚限定LP）</title>
    <description>リュケリ2026年お薦め第13弾は、ニューヨークのTaylor Deupreeが主宰する名門レーベル『12k』より、アルゼンチン人アンビエント・アーティスト“Federico Durand”のニュー・アルバム。

本作は、彼が長年収集してきた「シンデレラ切手」から着想を得た作品。「シンデレラ...</description>
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リュケリ2026年お薦め第13弾は、ニューヨークのTaylor Deupreeが主宰する名門レーベル『12k』より、アルゼンチン人アンビエント・アーティスト“Federico Durand”のニュー・アルバム。

本作は、彼が長年収集してきた「シンデレラ切手」から着想を得た作品。「シンデレラ切手」とは、切手のような見た目をしていながら、実際には郵便料金の支払いには使えない非公式の印刷物で、出自不明のものも多く、失われた時代の記憶を宿した独特の魅力を持つ。

シンセサイザーとテープマシンを中心に、ごく限られた音素材のみで構築された本作は、Federicoの作品群の中でも特に静謐で繊細な内容となっている。音と音の余白を活かした抑制的な構成され、幽玄で儚い質感は、これまで以上に深い没入感を生み出している。小さな音の連なりが静かな物語を紡ぐ、Federico Durandならではの優しいアンビエント作品。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=310129380/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://federicodurand.bandcamp.com/album/la-manzana-m-gica">La Manzana M&#225;gica Federico Durand</a></iframe>

A1: Liv
A2: Sibylle von Olfers
A3: Essen 1887
A4: Los d&#237;as se acortan
A5: Hansel y Gretel
A6: Jul 1948
B1: God Helg 1920
B2: La manzana m&#225;gica
B3: Netherland 1959
B4: Jinete de caracoles
B5: Puy
B6: J&#243;lin 1960

（2026年5月22日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T15:18:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192576284_th.jpg?cmsp_timestamp=20260709151759" /></foaf:topic>
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    <title>Ayami Suzuki / Remnants （100本限定カセットテープ）</title>
    <description>アメリカはシンシナティにあるレーベル『Students of Decay』より、東京を拠点に活動するミュージシャン/アーティスト/即興演奏家、Ayami Suzukiが存在と不在のあわいを静かに描き出したカセット作品をリリース。

2019年に父を亡くした経験をきっかけに、最小限の機材...</description>
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アメリカはシンシナティにあるレーベル『Students of Decay』より、東京を拠点に活動するミュージシャン/アーティスト/即興演奏家、Ayami Suzukiが存在と不在のあわいを静かに描き出したカセット作品をリリース。

2019年に父を亡くした経験をきっかけに、最小限の機材と“儀式的”ともいえる空間のなかで録音が行われた。本作は単なる追悼作品ではなく、喪失によって変化していく他者との関係性や、世界の知覚そのものに焦点を当てている。

ある場所の記憶、煙草の匂い、友人の表情などの断片的な痕跡が、不在となった存在をふたたび立ち上がらせる。

鈴木自身が「これはソロ・アルバムではない」と語るように、本作は喪失した存在との対話のなかで形作られていった。憂いと温かさが同居する音響は、記憶と感情の残響を繊細に映し出している。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 340px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2848331335/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://ayamisuzuki.bandcamp.com/album/remnants">Remnants Ayami Suzuki</a></iframe>

A1: Warm Abcense
A2: Burning Shadow
A3: Naiskos
B1: Lushlight
B2: Unrealized Memory
B3: Remnants

（2026年6月5日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T14:43:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192575244_th.jpg?cmsp_timestamp=20260709144344" /></foaf:topic>
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    <title>Akusmi / Terra Incognita （国内盤CD）</title>
    <description>未踏の地へと誘う、境界なき音の旅

フランス生まれ、ロンドンを拠点に活動する作曲家／マルチ・インストゥルメンタリスト Pascal BideauによるプロジェクトAkusmiが、新作『Terra Incognita』で未知なる音世界への旅を描き出す。Sarathy Korwar、Dud&amp;#250; Kouate、Mar...</description>
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未踏の地へと誘う、境界なき音の旅

フランス生まれ、ロンドンを拠点に活動する作曲家／マルチ・インストゥルメンタリスト Pascal BideauによるプロジェクトAkusmiが、新作『Terra Incognita』で未知なる音世界への旅を描き出す。Sarathy Korwar、Dud&#250; Kouate、Marysia Osu ら多彩なゲストを迎えた本作は、スピリチュアル・ジャズ、グローバル・ミュージック、ミニマリズム、そしてエレクトロニクスを横断しながら、国境や既存のジャンル感覚を軽やかに飛び越えていく。
 
前作『Fleeting Future』やEP『Lines』に見られた緻密な反復構造から一転し、本作ではより自由で有機的なグルーヴを追求。AfrobeatやElectronic Afro-pop に宿る生命力を取り込みながら、躍動感に満ちたポリリズムと開放的なサウンドを展開している。Alice Coltrane や Pharoah Sanders を想起させるスピリチュアルな空気感をまとった“A Waking Dream”、トランス的な高揚を生み出す“Anima”、鳥の鳴き声やピグミー・フルートを織り交ぜた“Drongo’s Flute”など、各楽曲はまるで異なる風景へと迷い込むような感覚を与えてくれる。
 
アルバムには、インド出身のタブラ奏者 Sarathy Korwar が参加し、“Rain Dance”ではドラムンベースにも通じる疾走感を加えているほか、セネガルの音楽家 Dud&#250; Kouateがパーカッションやンゴニ、フルート、ヴォーカルで作品全体に豊かな色彩を与えている。また、Levitation OrchestraのMarysia Osuや、長年のコラボレーター Daniel Brandtも参加し、ジャズ、伝統音楽、電子音楽が自然に溶け合うサウンドスケープを形成している。
 
Akusmi自身も、フルート、クラリネット、ギター、ムビラ、バラフォンなど世界各地の楽器を演奏。その中心にあるアルト・サックスは、“語り手であり探検家”としてアルバム全体を導いていく。タイトル『Terra Incognita』が意味する“未踏の地”とは、実際の場所であると同時に、自身の内面へ向かう精神的な旅でもある。驚きや戸惑いを抱えながら未知へ踏み込んでいく感覚を、圧倒的な没入感とともに体験させてくれる作品です。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 373px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1628778249/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://akusmi.bandcamp.com/album/terra-incognita">Terra Incognita Akusmi</a></iframe>

01: A Waking Dream
02: Anima
03: Club Subterranea
04: Pleine Lune ＊CDのみBonus Track
05: Drongo’s Flute
06: Rain Dance
07: Dawning Dusk

（2026年7月3日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-02T17:06:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192361293">
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    <title>巨勢典子 / 軌跡 （CD）</title>
    <description>記憶、祈り、再生&amp;#8212;&amp;#8212;静かに心を揺らす全曲インストゥルメンタル作品。

本作は、全15曲を収録したインストゥルメンタル・アルバム。繊細で叙情的なピアノ表現を軸に、記憶、祈り、再生、そして日々の美しさを丁寧に描き出した作品となっている。

Nujabes...</description>
<content:encoded><![CDATA[
記憶、祈り、再生&#8212;&#8212;静かに心を揺らす全曲インストゥルメンタル作品。

本作は、全15曲を収録したインストゥルメンタル・アルバム。繊細で叙情的なピアノ表現を軸に、記憶、祈り、再生、そして日々の美しさを丁寧に描き出した作品となっている。

Nujabes「reflection eternal」のサンプリングソースとしても広く知られる巨勢典子が、長年培ってきた感性と静かなまなざしをもとに紡いだ本作には、「Still I Miss You」「レクイエム」「やさしい追憶」「美しい日々」など、ひとつひとつの楽曲が異なる情景と感情を宿しながら並んでいる。時を越えて響く音の軌跡が、聴く者の内面へそっと広がっていく一枚だ。 

『軌跡』は、巨勢典子がこれまで歩んできた時間そのものを、静かなピアノの響きで編み上げたようなアルバムである。全曲インストゥルメンタルで構成された本作には、言葉を用いずとも感情や風景を伝える彼女の表現力が、端的かつ豊かに刻まれている。ひとつひとつの音は過剰に感情を煽ることなく、しかし確かな温度を持って鳴り、聴く者それぞれの記憶や心の深部に静かに触れていく。

アルバム冒頭の「澪」は、タイトルが示すように、流れの中に見出される道筋を思わせる楽曲であり、本作全体の入口として穏やかで深い余韻を残す。続く「Still I Miss You」は、巨勢典子の代表的な旋律感覚をあらためて印象づける一曲であり、懐かしさと現在が交差するような響きが胸を打つ。「月色の波」「あした咲く花」「風の記憶 (2026)」といった楽曲群には、自然や季節の気配、時間の移ろいが滲み込み、聴く者の内側に眠る風景を呼び覚ますような力がある。

本作の魅力は、単に“美しいピアノ作品集”に留まらない点にある。「慈愛」「捧げもの」「レクイエム」「pray」には、祈りや喪失、他者へのまなざしといった深い主題が息づいており、静けさの中にある切実さが際立つ。一方で、「ハルカゼ」「美しい日々」では、やわらかな光や再生の気配が感じられ、アルバム全体に閉じすぎない開かれた印象を与えている。

『軌跡』というタイトルは、巨勢典子自身の歩みであると同時に、音が辿る道、そして聴き手の人生に残る痕跡をも意味しているように響く。Nujabes作品へのサンプリングで世界的に知られる存在でありながら、その核にあるのは常に、ひとつの音に誠実であること、そして聴く者の心に静かに寄り添うことである。本作は、その姿勢が最も純度の高い形で結実したアルバムであり、時間の流れの中で何度も立ち返りたくなる、静かな強さを持った一枚だ。 

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01: 澪
02: Still I Miss You
03: 月色の波
04: あした咲く花
05: 風の記憶 (2026)
06: 風の花
07: 慈愛
08: from the sky
09: origin
10: 捧げもの
11: レクイエム
12: pray
13: やさしい追憶
14: ハルカゼ
15: 美しい日々

（2026年6月26日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-25T13:55:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192361293_th.jpg?cmsp_timestamp=20260625135514" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192182697">
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    <title>Tujiko Noriko （ツジコノリコ） / PON （CD）</title>
    <description>ツジコノリコ3年ぶりとなる新作
愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ

6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱え...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ツジコノリコ3年ぶりとなる新作
愛猫PONへ捧げる、深い感情のサウンドスケープ

6作目のフルアルバムとなる本作は、ソロ活動とコラボレーションの両面で培ってきた彼女の音楽的バリエーションを、さらに大きく広げた作品。本作は、幼い頃に引き取り、先天性難聴を抱えながら魔法のような親密な時間を共に過ごしてきた愛猫PONが、事故によって亡くなったことに捧げられており、アルバム全体には、その喪失を抱きしめるような、抽象的でありながらも優しく深い共鳴で満ち溢れています。
 
彼女の持ち味であるエレクトロニクス、ロマンティックなメロディー、そして想像を超えるほど繊細な音の響きは、本作でも存分に発揮されており、前作『Cr&#233;puscule I & II』に続き、今作もまた壮大なスケールを備えた作品に仕上がりました。本作で彼女は、子どものような無邪気さと、どこか謎めいた感覚のあいだを軽やかに行き来しています。表面上はシンプルに聴こえる瞬間であっても、思いがけない要素がふいに現れ、聴き手の想像力を大きく広げてくれるでしょう。
 
「Boku Wa Obaka」では複数の声が浮かび上がり、「Knife of Yonder」では穏やかでブライアン・イーノを想起させる導入から始まり、やがて高揚感を伴う中盤へと展開。最終的にはブルースに近いニュアンスへと着地する、10分に及ぶ壮大な楽曲となっています。また、「Kikoeru Pon」は誠実な空気をたたえたバラードとして始まり、やがて静かで心地よいフィールドレコーディングへと溶け込んでいきます。アルバムタイトルや楽曲名の由来となった猫の声も収められており、この作品のパーソナルな側面を静かに印象づける一曲。
 
さらに、彼女のテクノロジーへの向き合い方には、深い人間性が宿っています。冷たく抽象的な作品ではなく、むしろ色彩豊かなフォトアルバムのようであり、彼女の内面世界や直感が驚くほど親密なかたちで記録されています。ポップ、アンビエント、抽象音楽あいだをたゆたいながら、強く感情に訴えかける本作は、リスナーに新たな発見をもたらす感動的な作品。その豊かな感情の振れ幅は、混乱した世界のなかにかすかな希望を感じさせます。温かさと壮大さをあわせ持つこのアルバムは、彼女がまさにアーティストとして充実した時期にあることを強く印象づける一作と言えるでしょう。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=923974308/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://tujikonoriko1.bandcamp.com/album/pon-3">PON Tujiko Noriko</a></iframe>

01: Only on Love
02: Bosom
03: Kikoeru Pon
04: Sneezing
05: Knife of Yonder
06: Boku Wa Obake
07: Beachside Cats
08: Bokuno Satellite
09: Kareki Ni Hana
10: Birthday
11: Wakaru Pon
12: Pon on TGV
13: Quarz Rework
14: Kazeyo Pon
15: Slow Motion (rework by Tujiko Norko and Tyme)＊CDのみボーナストラック

（2026年6月12日発売）
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    <dc:date>2026-06-11T19:06:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192182697_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611190612" /></foaf:topic>
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    <title>Damian Dalla Torre /  People Pleaser （日本限定CD化）</title>
    <description>ドイツはライプツィヒを拠点とするマルチ奏者／作曲家／プロデューサー、Damian Dalla Torre（ダミアン・ダラ・トーレ）の3rdアルバム。いずれも傑作と呼び声高い過去2枚のアルバムからさらに深化した音世界は、今年のアンビエント系作品の年間ベストに数えられることが確...</description>
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ドイツはライプツィヒを拠点とするマルチ奏者／作曲家／プロデューサー、Damian Dalla Torre（ダミアン・ダラ・トーレ）の3rdアルバム。いずれも傑作と呼び声高い過去2枚のアルバムからさらに深化した音世界は、今年のアンビエント系作品の年間ベストに数えられることが確実な素晴らしい内容。日本限定CD化。
 
繊細かつ抽象的な響きをたたえたギター、浮遊感あふれるヴォーカル、ハープ、パイプ・オルガン、テープ・ループ、マリンバ、ヴィブラフォンなど選りすぐりの演奏家たちと、ダラ・トーレ自身が演奏する管楽器／民族楽器／シンセのコラボレーションから織りなされる、親密かつ深部で響きあうようなアンサンブル。さらに角銅真実がオートハープや朗読で2曲に参加している。前作までの特徴だった高揚感や大編成によるドラマティックな展開は控えめになり、感情や情景の微妙な揺れを、ミニマルなアンサンブルで表現している。シンプルながら緻密にアコースティックとエレクトロニクスを融合し、構成されたその音像は、聴くものを特定の感情や意味に導くよりは、むしろ抽象性や暗示に満ちている。言葉で明確に説明できないことが、これほど豊かにさまざまな感情を呼び起こすのだという、音楽の素晴らしさに改めて気づかせてくれる。
 
前作『I Can Feel My Dreams』が英ガーディアン紙によって2024年のベスト・コンテンポラリー・アルバム第1位に選ばれたことで、音楽性への自信を深めたダラ・トーレは、さらなる挑戦と進化を求めて本作の制作へ臨んだ。誰かを喜ばせる（=People Pleaser）ために細部にこだわりすぎたり、音を詰め込むことをやめ、よりミニマルなアプローチを選んだのだ。

「環境音を音楽に取り入れることの力は計り知れない。私はただひたすら音を聴きながら生きている」

とダラ・トーレが語るように、アルバムはライプツィヒの鳥のさえずりで幕を開け、神戸の雨音、山奥の自然音が音楽に溶け込んでいる。前作の好評を得て行ったツアーで訪れたニューヨークでアンビエント・ミュージックに浸り、日本の森の静寂は、彼の音に対する視点を大きく変えたという。
 
自分を取り巻く環境と自身の内面の変化を、静かな強さで描く、都市や風景の豊かなタペストリー。数え切れない録音した音源、断片的なアーカイヴを組み立て、時間をかけて重ね合わせ、作品として昇華したこの『People Pleaser』。2026年を代表するアルバムとして、アンビエント／エレクトロニック／ポスト・ロック／ポスト・クラシカルなど、ジャンルを横断して多くのリスナーに聴いてほしい。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 406px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4060799076/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://damiandallatorre.bandcamp.com/album/people-pleaser">People Pleaser Damian Dalla Torre</a></iframe>

01: Intro / Sprouts
02: Longitude
03: Nacre
04: Chives
05: Bupi
06: Slant
07: Loops
08: Tenki Ame (feat. Manami Kakudo)

（2026年6月12日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T18:57:30+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
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    <title>A Certain Frank / Nothing （LP）</title>
    <description>リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A...</description>
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リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A Certain Frankの2001年作が、新たにリマスタリングが施され初ヴァイナル化！

ノイエ・ドイチェ・ヴェレを牽引し、レーベル『Ata Tak』を通じて独自の美学を提示してきた両者が、エレクトロニック・ミュージックに新たな視点をもたらした重要作。ジャズ、アンビエント、デジタル・ダブを繊細に融合し、抑制されたグルーヴと空間性を追求。サンプル主体から演奏主体へと移行したサウンドは、静かな緊張感と洗練を湛えています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4036082587/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://acertainfrank.bandcamp.com/album/nothing">Nothing A Certain Frank</a></iframe>

A1: Nothing
A2: Peace Again
A3: &#191;Donde Vas?
A4: Secret Love
B1: We Belong To Someone
B2: Without You
B3: In The Sky
B4: Man-Day
B5: Blue & White

（2001年2月23日発売 / 2026年5月29日再発）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T18:44:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
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    <title>A Certain Frank / Nothing （CD）</title>
    <description>リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A...</description>
<content:encoded><![CDATA[
リュケリ2026年お薦め第12弾は、ドイツはハンブルグの名門レーベル『Bureau B』より、1990年代半ば、デュッセルドルフのポスト・クラウトロック〜エレクトロニック・ミュージックシーンから誕生した
Kurt Dahlke（Pyrolator）とFrank Fenstermacherによるプロジェクト、A Certain Frankの2001年作が、新たにリマスタリングが施され初ヴァイナル化！

ノイエ・ドイチェ・ヴェレを牽引し、レーベル『Ata Tak』を通じて独自の美学を提示してきた両者が、エレクトロニック・ミュージックに新たな視点をもたらした重要作。ジャズ、アンビエント、デジタル・ダブを繊細に融合し、抑制されたグルーヴと空間性を追求。サンプル主体から演奏主体へと移行したサウンドは、静かな緊張感と洗練を湛えています。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 439px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4036082587/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://acertainfrank.bandcamp.com/album/nothing">Nothing A Certain Frank</a></iframe>

01: Nothing
02: Peace Again
03: &#191;Donde Vas?
04: Secret Love
05: We Belong To Someone
06: Without You
07: In The Sky
08: Man-Day
09: Blue & White

（2001年2月23日発売 / 2026年5月29日再発）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T18:37:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192182193_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611183730" /></foaf:topic>
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    <title>Russell Haswell / LET IT GO （300枚限定CD）</title>
    <description>リュケリ2026年お薦め第11弾は、オーストリアはウィーンの名門レーベル『Editions Mego』より、MERZBOWや刀根康尚とのコラボレーションも行う、UKエクスペリメンタル&amp;#12316;電子音楽界の鬼才Russell Haswellのニュー・アルバム。

HaswellによるMegoからの1stアルバム...</description>
<content:encoded><![CDATA[
リュケリ2026年お薦め第11弾は、オーストリアはウィーンの名門レーベル『Editions Mego』より、MERZBOWや刀根康尚とのコラボレーションも行う、UKエクスペリメンタル&#12316;電子音楽界の鬼才Russell Haswellのニュー・アルバム。

HaswellによるMegoからの1stアルバムから25年。戦争やパンデミック、監視社会の進行など混迷を深める現代に対し、Haswellは「SFはすでに現実だ」と断言する。本作は、その暗い時代認識への応答であり、同時に解毒剤として機能する作品。

リズミックな推進力から抽象的ノイズ、アンビエントまでを横断する本作は、即興的かつフィジカルな電気音響手法に基づき構築。デトロイト・テクノやバーミンガム・サウンドの影響を内包しつつ、生成的で不安定な音響世界を展開する。崩れゆく現実の中でなお可能性を提示する、抵抗と解放のアルバム。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=1781598242/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://russellhaswellemego.bandcamp.com/album/let-it-go">LET IT GO Russell Haswell</a></iframe>

01: Exit Downwards
02: Fall 3
03: Fall 2
04: The anxieties of our time
05: Curated narrative
06: Stress Testing
07: Thu 25 Dec 2025
08: To be so for real
09: Always check their instagram [2026 wavecycle rmx]
10: There’s always a bit of light somewhere

（2026年5月1日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T18:16:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192181838_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611181610" /></foaf:topic>
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    <title>ASA / Radial （500枚限定CD）</title>
    <description>ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』から2023年にリリースされた、Atom TMこと天才ドイツ人電子音楽家Uwe Schmidtと、スペインの伝説的インダストリアル・デュオEsplendor Geom&amp;#233;tricoのコラボレーション・プロジェクト、ASAによる初のアルバム。

Esplendo...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ドイツはケムニッツの名門レーベル『raster』から2023年にリリースされた、Atom TMこと天才ドイツ人電子音楽家Uwe Schmidtと、スペインの伝説的インダストリアル・デュオEsplendor Geom&#233;tricoのコラボレーション・プロジェクト、ASAによる初のアルバム。

Esplendor Geom&#233;tricoのArturo Lanz、Saverio EvangelistaとAtomTMのそれぞれの頭文字を取り結成されたASA。まるで激しい爆発によって形成された透明なダイヤモンドのようなサウンドで、EGのワイルドで重厚なインダストリアル・サウンドとAtom TMの職人技のように洗練されたエレクトロニックサウンドが見事に融合！

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=141681182/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://raster-raster.bandcamp.com/album/radial">Radial ASA</a></iframe>

01: We need a medic
02: Trabajador radial
03: Kreise
04: Inconsciente Alfa
05: Enredando 
06: Modo II
07: Zoriontsu
08: Spazio
09: Entropie
10: Leer

（2023年9月1日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T17:44:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192180726_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611174415" /></foaf:topic>
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    <title>Brothomstates / Claro （CD）</title>
    <description>ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2001年にリリースされた、フィンランド人音楽家Lassi Nikkoによるプロジェクト、Brothomstatesのアルバム。

当時はオウテカと比較されていましたが、今聴くとオウテカのような複雑でエクスペリメンタルなサウンドは抑えめ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2001年にリリースされた、フィンランド人音楽家Lassi Nikkoによるプロジェクト、Brothomstatesのアルバム。

当時はオウテカと比較されていましたが、今聴くとオウテカのような複雑でエクスペリメンタルなサウンドは抑えめで、『Merck』所属時のMachine Drumのようなグリッチ・ノイズなどを多用したアブストラクトかつ正統派なIDM/エレクトロニカです。

6曲目の『Mdrmx』には、その『Merck』所属だった同郷のMDことJaakko Manninenがプロデューサーとして参加。重くキレのあるビートが素晴らしい！

<span style="color:#FF0000">※デッドストック品のため、経年による劣化が見られる可能性がございます。ご購入の際はご了承くださいませ。</span>

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4071116374/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://warprecords.bandcamp.com/album/claro">Claro Brothomstates</a></iframe>

01: In
02: Brothomstates Ipxen
03: Kava
04: 25101999
05: -
06: Mdrmx
07: Te Noch RP
08: Kivesq
09: Natin
10: Mr. Kitschock
11: Detektiv Plok
12: Viimo

（2001年9月17日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T15:37:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192177097_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611153757" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176880">
    <link>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176880</link>
    <title>Blawan / SickElixir （CD）</title>
    <description>UKはロンドンの名門レーベル『XL Recordings』より、ベルリン在住のイギリス人DJ/プロデューサー、BlawanことJamie Robertsがデビュー・アルバムをリリース。

Blawanことジェイミー・ロバーツは、長年にわたってエレクトロニック・ミュージック界で高い評価を受けてき...</description>
<content:encoded><![CDATA[
UKはロンドンの名門レーベル『XL Recordings』より、ベルリン在住のイギリス人DJ/プロデューサー、BlawanことJamie Robertsがデビュー・アルバムをリリース。

Blawanことジェイミー・ロバーツは、長年にわたってエレクトロニック・ミュージック界で高い評価を受けてきた。独自のサウンドづくりに対して非常に几帳面な姿勢を貫いており、南ヨークシャーのポスト工業都市・バーンズリーで育つ中で、10代の頃に出会った音楽的影響を絶えず作品に取り入れている。14歳の頃からウジ虫農場で働き始め、そのとき耳にしていた業務用ミートグラインダーの金属音から、音楽的なインスピレーションを得たと言う。メタル・バンドでの演奏経験を経て、リーズの伝説的な会場・West Indian Centreを訪れる中で、エレクトロニック・ミュージックの多様なスペクトラムに触れ、音楽的な視野を広げていった。

2010年代初頭に『Hinge Finger』や『Hessle Audio』といったカルト的レーベルからのEPリリースをきっかけにBLAWANとしてのキャリアをスタートすると、批評家たちから高い評価を受け、その後もソロ活動では、常に実験を重ねながら音楽の境界線を押し広げてきた。一方で、イギリスのプロデューサー・Pariahとの共同作業も継続。ライヴ・テクノ・アクトのKarennや、メタルに影響を受けたバンド・Persher、さらにはレーベル『Voam』まで、数々のプロジェクトを共に展開。本作「SickElixir」は、そんな彼の唯一無二で革新的なアーティストとしての立ち位置を、さらに確固たるものにする。

ベルリン、リーズ、パリ、リスボンで制作された本作は、彼にとって最も個人的な作品であり、音楽や自己に対するスタンスを示すマニフェストでもある。喪失に対する深い悲しみや、家族の問題、人生の激動を原動力に、近作EPのサウンドをさらに発展させ、混沌としつつも緻密に構築された音の世界へとリスナーを引き込んでいく。過去を見つめながらも、未来への大胆なビジョンを描き出す本作は、アルバム全体に通底する激しさと内省的な要素が感じ取れる。

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 472px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4275673748/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/license_id=5509/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://blawan.bandcamp.com/album/sickelixir">SickElixir Blawan</a></iframe>

01: The Gl Lights
02: NOS
03: Weirdos Unit
04: Rabbit Hole Ft. Monstera Black
05: WTF
06: Casch
07: Birf Song
08: During Elevation
09: Don't Worry We Happy
10: Style Teef
11: Sonkind
12: TCP Burn
13: Creature Brigade
14: SickElixir

（2025年10月10日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T15:28:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192176880_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611152853" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176604">
    <link>https://lykkelig-music.shop-pro.jp/?pid=192176604</link>
    <title>Team Shadetek / Burnerism （CD）</title>
    <description>ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2004年にリリースされた、NYはマンハッタン出身のMatt ShadetekとZack Tuckerによるブレイクス・ユニット、Team Shadetekのアルバム。

基本はヒップホップの影響が色濃く出たグリッチーなIDMで、そこにダンスホールやダブ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ロンドンの超名門レーベル『Warp Records』から2004年にリリースされた、NYはマンハッタン出身のMatt ShadetekとZack Tuckerによるブレイクス・ユニット、Team Shadetekのアルバム。

基本はヒップホップの影響が色濃く出たグリッチーなIDMで、そこにダンスホールやダブなども取り入れた作品。ウッドベースを使用しているからか、ベースの音がとても丸みを帯びていて、当時流行っていたアブストラクト・ヒップホップからの影響も伺えます。

<span style="color:#FF0000">※デッドストック品のため、経年による劣化が見られる可能性がございます。ご購入の際はご了承くださいませ。</span>

<iframe style="border: 0; width: 220px; height: 406px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3947567901/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/artwork=none/transparent=true/" seamless><a href="https://warprecords.bandcamp.com/album/burnerism">Burnerism Team Shadetek</a></iframe>

01: Menthol
02: The Fax
03: Limes
04: Two & A Half Months
05: Infamy
06: House Of Leaves
07: Hard Dragon
08: Lanolin

（2004年6月14日発売）
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-11T15:10:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>金沢の音楽のお店Lykkelig−リュケリ−</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img13.shop-pro.jp/PA01090/428/product/192176604_th.jpg?cmsp_timestamp=20260611151007" /></foaf:topic>
  </item>

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