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ele-king Vol.23
音楽メディアにおける1年のクライマックス、必読、2018年「年間ベスト・アルバム」号!

UKジャズの躍動にはじまり、カマシ・ワシントンに震え、OPNについて議論し、パーラメントに笑い、食品まつりに微笑み、ティルザやローレル・ヘイローに拍手し、ロウに唸りながら、トーフビーツのように走りながら、チャイルディッシュ・ガンビーノの『アトランタ』を見る……。2018年、これだけはおさえておきたい10枚+20枚=計30枚のアルバム。

そして2018年とはいったいどんな年だったのか……大検証します!

■コンテンツ

●表紙写真:大橋仁
●interview 七尾旅人――過去を振り返りいまを語る (野田努/大橋仁)

★2018年ベスト・アルバム30
(天野龍太郎、木津毅、小林拓音、盒桐人、野田努、三田格)
・コンセプトの時代 (野田努)
・パン、2018年の台風の目 (小林拓音)
・右派寄りの歌と「FUCK YOU 音頭」 (天野龍太郎)
・ロンドン発新世代ソウルの甘い香り (小熊俊哉)
・フロアでかけて良かったもの、フロアで聴いて良かったもの (行松陽介)
・ヴェイパーウェイヴは死んだか? (捨てアカ)
・迷走を続けるカニエ・ウェスト (吉田雅史)
・日本のラップ (磯部涼)
・全世界日本化現象!? (坂本麻里子)
・数年ぶりに活気づいてきたインディ・シーン (沢井陽子)
・90年代リヴァイヴァルいまだ継続中 (野田努)
・ヤング・ファーザーズが見せる新しい父性 (天野龍太郎)
・音楽におけるジェンダーの問題 (巣矢倫理子)

●Essential Charts 2018
(大前至、小川充、Ground a.k.a Gr○un土、Gonno、佐藤吉春、沢井陽子、食品まつり a.k.a foodman、捨てアカ、デンシノオト、TREKKIE TRAX CREW、Mars89、Midori Aoyama、村田匠(カンタス村田)、米澤慎太朗、RYUHEI THE MAN)

●interview 食品まつり a.k.a foodman――アンビエントで踊れないなんて誰が決めた? (三田格/小原泰広)

★特集:なぜ音楽はいま人間以外をテーマにするのか?
・interview アースイーター──好奇心は無限の真実を解放する (野田努/青木絵美)
・音楽を生命として考えること (盒桐人)
・人間と非人間をめぐる覚え書き (小林拓音)
・絶滅と共生の反人間学 (仲山ひふみ)
・interview 篠原雅武――われらが内なるノン・ヒューマン (小林拓音)

●2018年ベスト映画10
(木津毅、水越真紀、三田格)

CUT UP――2018年の出来事
フェミニズム (水越真紀)
地球温暖化、エコロジー、自然災害 (野田努)
国民投票から2年、「取り返すべき」イギリスとは何か? (坂本麻里子)
『ブラックパンサー』という兆し (小林拓音)
『ホモ・デウス』の流行が教えてくれること (白石嘉治)
マルクス・ガブリエルの賭金 (斎藤幸平)
2018年の小説を振り返る (佐々木敦)
韓国映画が浮き彫りにする日本の後進性 (三田格)
現代アメリカを映し出す近未来SFゲーム (木津毅)
DIYジェネレーションは理想にすぎない? (田口悟史)

●人生、自販機でいいんですか? (栗原康+白石嘉治/中根ゆたか)

●REGULARS――連載
東京のトップ・ボーイ 第2回 (米澤慎太朗)
地獄の解体に向けて (巣矢倫理子)
201H8をふりかえって (今里)
幸福の含有量 vol.2 (五所純子)
音楽と政治 第11回 (磯部涼)
乱暴詩集 第8回 (水越真紀)

■全160ページ
■サイズ
縦:21cm×横:14,7cm×厚さ:1cm
■2018年12月27日発行
型番 eleking-23
販売価格 1,500円(税込1,620円)
在庫数 0 冊sold out